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お酒を飲ませたら

 私には、昔から憧れている人がいる。先輩を初めて見たのは、まだ中学生の時だった。友達のお姉さんがいる高校の文化祭に、一緒に行って、そこで先輩が舞台に立っているのを見た。

 演目はロミオとジュリエット。誰でも何となく知っている有名なものだ。その、ロミオ役だった。まだ一年生なのに、先輩は主役をしていた。もちろんその時は先輩が何年生かなんて知らない。

 だけど、本当に物語から飛び出したみたいな先輩の演技力はとてつもなくて、その表情一つ一つに見惚れて、ジュリエットに嫉妬までしてしまった。そんな風に、一目で好きになった。と言ってもこの時は、演劇として惚れたのだ。私も同じように、舞台に立ちたいと思った。


 幸いと言うべきか、普通に近くの公立校で元々志望校でもあったので、格別の努力をしなくてもそこへ進学することができた。そして演劇部に入部した。


「せ、先輩!」


 そして憧れの先輩に、思い切って声をかけた。

 緊張しなかったと言えばまるきり嘘になる。だって先輩は、舞台の上の姿が嘘みたいに、普段は無表情とまではいかなくても冷静で落ち着いていて、あまり表情を変えない人だった。

 演劇についても、誘われて入ったらしくて、真面目にやっているけどめちゃくちゃ熱血、ということもない。生まれつき、上手いのだ。それに嫉妬する人もいたけど、それ以上に、芝居に入れば鬼気迫るほどの迫力をもつ先輩に、おかしなちょっかいをかける人はいなかった。

 話しかける人がいなくはなかったけど、演技について感覚的にしているようで、先輩はあまり話をしなかった。自然と先輩は浮いていた。だけど浮いていると言うよりも、崇拝されているのだと思えた。


 同学年で先輩を誘った方は、普通におしゃべりをされていたけど、その時も常に先輩はクールだったから、冷たいわけじゃないと自分に言い聞かせて、勇気を振り絞って声をかけたのだ。


「なに? ええと、立花さん」


 覚えていてくれた! 名前を呼ばれた瞬間、テンションが振り切れた。


「風子と呼んでください! 先輩のことが大好きです! 大ファンです! サインください!」


 先輩は黙って二回瞬きしてから、ふっと微笑んだ。


「わかったわ、風子」


 それからは、拒否されないのをいいことに、うっとうしいくらいに先輩に付きまとった。だけど先輩はいつもニコニコとはいかないけど、逆に一度も嫌な顔はしなかった。


 だけどその、幸せ過ぎる関係は、先輩の卒業後、まさかの自分の体調不良により途絶えた。

 自分では大したことだと思っていなかったけど、気管支の病により空気のいいところで過ごさないといけないと言うことで、私は人里離れたところで過ごした。先輩がいないだけでもつらいのに、やはり病気は病気で、それなりに苦しくて、気持ちも落ち込んで、私は先輩との繋がりを切ってしまった。


 一年療養すると、すっかり体はよくなった。よほど過剰な運動を連日しない限り、薬を飲むこともないくらい、普通の体に戻れたけど、今更先輩に連絡もできなくて、未練たらたらのまま、何となく日々を過ごして言った。

 何となく、と言っても一年何もしなかった日々はけして簡単にチャラにならなかった。勉強をやり直して、大学に入ってとするのはとても大変で、それほど物思いにふける時間はなかった。だけど忘れることなんかできないから、たまに劇を見に行ったり、先輩の面影を思ったりしていた。


 だけど春、奇跡が起こった。入社した先に、先輩がいたのだ。


「先輩!」

「ん? ……ああ、風子か。久しぶりね」


 先輩は相変わらずクールで格好良くて、最高だった。

 同じ部署で仕事をする姿を見たけど、先輩は相変わらず凄い人だった。新人の私から見ても、仕事がばりばりできて、他のみんなからも頼られているのをひしひしと感じた。


 だけど相変わらずクールな先輩は、少し他の人と距離をとっているみたいに感じた。だけど昔なじみだからと、私には自分から声をかけてくれたりして、私は有頂天になって、また昔みたいに先輩に話しかけた。

 もちろん、先輩の知り合いと言うだけで、私なんかとと思われたくないから、仕事も頑張った。先輩も聞けば何でも教えてくれたし、仕事ができると言うのはまだまだだけど、割合早くなじむことができた。


 このまま、もっと仕事を頑張って、もっと先輩と仲良くなって、もっと、もっと近づけたら、先輩に告白しようと思った。

 高校生の時は、いつからか恋になったこの気持ちを自覚しても、結局言えないままだった。そしていまになっても、やっぱり私は先輩のことが好きだった。いや、好きになったと言ってもいい。もう演劇をしていないと言う先輩にはがっかりしたけど、でもそんなの関係なく、格好良くて綺麗で魅力的な人だったから。


 だから今回、先輩に一緒に飲まないかと誘った時に、じゃあ自分の家でと言ってもらえてとても嬉しかった。一気に距離が近づいたみたいだ。お酒を飲んだら先輩のいつもと違う、隙のある姿も見れるかも知れないと、ドキドキしていた。


 でもさすがに、こんなことは想像していなかった。


「先輩、結構ぐいぐい飲むんですね。お酒、好きなんですか?」

「うん、好きぃ」

「……酔ってます?」

「うん」


 か、か、か、可愛すぎる!!!!

 なにこれ! なにこれ! 先輩がこんなにお酒に弱くて、ふにゃふにゃした柔らかな可愛い雰囲気になるとか聞いてない!


 一口飲んだ時は普通だったけど、そこから先輩は軽い調子で一気飲みして、空き缶をだして、すぐに酔っぱらった。そしたら、いつもあまり開かない先輩の口がふわりと微笑んで、目じりが下がって、見たことがない顔になった。


「風子ったら、困った顔して、可愛い」


 こんな、こんなことを簡単に先輩は言わない。私の知ってる先輩は、そんなこと言わない。だけど最高だ! こんな先輩最高だ! 可愛すぎて、すごい、いい。ますます好きになってしまう。


 私は先輩の美しさにすでに酔っているので、アルコールで酩酊することはないけど、先輩がそんなことを言ってくれるから、酔っ払いの軽口だとわかっていても、私まで口が軽くなってしまう。


「嬉しい、です。昔みたいに、いえ……もっと、仲良くなれたらって、思って、今日も提案しました」

「ほんと? ふふ、嬉しーなぁ。風子も私のこと好きだったんだ」

「す、好きって」

「あれ? 好きじゃない?」

「き、う、す、好きですけど」


 うー! 好きだよー! 好きで好きで好きすぎて、好きですー!

 もう、もう! 何を気安く好きとか言ってくれてるんですか! 嬉しすぎるじゃないですか!


 悶えていると、先輩のお言葉によって、私は先輩の隣に座ることになっていた。近いです。

 どぎまぎする私に、先輩はお酌までしてくれる。なんとも身に余る光栄で。


「風子、さ、もっと飲んで飲んで」

「ちょ、ちょっ」


 とか思ってたら!? な、なんと酔っ払い先輩はこぼれたお酒を口で拭った。そこ私の指ですけど!?

 う、麗しの先輩の唇が、畏れ多くも私の指にふれ、触れて。


 動揺する私に構わず、先輩は私の指ごと布巾で拭いて、それから高らかに乾杯の音頭をとる。


「風子ちゃんとの友情に、かんぱーい」

「か、かんぱーい」


 ゆ、ゆうじょう。嬉しいけど、嬉しいけどぉ。さっきまでの意味ありげな行為は全部友情でしかないんですね。ひどい。乙女心を弄びすぎる。


 そっとカップに口をつけながら、先輩を盗み見る。

 先輩は勢いよくカップを傾け、飲み込むととろけるような微笑みで半分になったカップを見つめ、手遊びのようにカップを揺らす。

 ああ、カップになりたひ。なんて思いながら、先輩がまたカップを傾けるのを見て、その唇の妖艶さに、喉の動きの艶かしさに、ごくりと唾を飲み込む。


 と、ふいに気づいたように先輩が私を見る。それだけで、射ぬかれたように心臓があばれる。


「風子、飲まないのぉ?」

「あ、えと、飲みます飲みます」


 慌てて飲み出すけど、先輩はそっと小首を傾げる。


「風子……もしかして、迷惑だった?」


 どうしてそんな勘違いをするのか。もし本当に私がお酒を嫌いならそもそも誘わないし、嫌いだとして、こんなに素敵な先輩が見れるならどんなゲコでも大好きになってしまうに決まっている。


「本当? 楽しんでくれている?」

「もちろん!」

「私のこと、好き?」

「う、は、はいっ! 好きです!」


 破れかぶれになって、私も少し酔ってきていて、どうにでもなれと告白をする。だけど先輩は何にも気づかず、おっとりと微笑む。


「やったぁ。ふふふ。風子、大好きよ。いい子ね」


 わーい、大好きだってと喜ぶ間もなく、先輩が肩をくんできた。えっと声をあげるより先に、さらに先輩は私の耳に頬擦りしてきた。なにごと!?


「せせせせ先輩っ!?」


 私はこんなに動揺しているのに、先輩はさらりと私に酌を要求する。何とか注ぐけど、なくなってしまった。

 ハイペースで飲んでいたから仕方ないけど、このテンションで、ハイおしまいとも言いにくい。どうしたものか。


「ちょっと待っててね」


 困っていると、先輩はさらっと立ち上がると、本当に酔っているのか怪しくなるしゃんとした足取りで、キッチンからお酒をとってきた。

 軽く抱いているので新品ではないだろうけど、それにしても多いだろう。ひいていると、先輩は私を色香でまどわそうと、膝をぶつける距離に座り、肩をつかんで顔を近づけてきた!? と思ったら頭突きされた!


 はわわ。慌てているうちに、何故かカレーの話になった。そして先輩は今度は炭酸水を持ってきて、普通に日本酒を割ってカクテルをつくった。

 しかも普通に私の飲みかけのカップを飲んで空にして、私の分をつくってくれた。


 間接キスされた! とか興奮する間もなく、できたカップを差し出された。


「はい、風子。さっきのチューハイより飲みやすいわよ」

「あ……ありがとう、ございます」


 お、おおおお。か、間接キス。

 そっと、口をつけた。興奮と共に、清らかで甘いものが喉をすり抜けていく。まるで媚薬のようだ。先輩がつくったものは、すべてそうなのだろうか。

 同じように、先輩も感じたりするのだろうか。そんなことをぼんやりと考えながら、先輩の分をつくった。と言ってもただ注ぐだけだけど。


 先輩はそれを飲んで、嬉しそうに笑って、体を揺らしてぶつかってくる。


「せ、先輩。だいぶ酔ってますよね? 大丈夫ですか?」

「大丈夫よ。明日は休みだもの。ふふ。心配してくれてありがとう、風子」


 先輩は甘い声でそう言うと、そっと私の肩をだいて抱きしめてくる。さっきされたといっても、ドキドキしないはずがない。はあ、どうしよう。息が荒くなる。隠せない。


「風子、大好きよ」


 固まる私に、先輩がそう囁いて、頬に何かをくっつけた。なんだろう、と一瞬思った。だけどすぐに気付く。

 柔らかくて暖かいそれは、唇しかありえない。さっき、指先に感じたそれは、頬になると、それだけで、全く違う。


 混乱する私に構わず、先輩は笑いながら、さらに唇を寄せてくる。ああ、もう。なんだこれ。

 嬉しいけど、酔っ払うにもほどがあるだろう! キス魔か! 先輩がこんな人だったなんて、嬉しいけど他の人にもしてるなら嫌すぎる!

 あああ、ドキドキしてたまらないけど、同時に何とも言えない気持ちで胸の中がごちゃごちゃして、訳がわからない!


 ついには私を両手で抱き締めてきた。そして特大に訳のわからないことを言う。


「あのね、風子からすごくいい匂いがするから、ちょっとだけ頬っぺた、舐めてみてもいい?」


 はあああ!? なに、なに、誘ってるんですか!? え? どういうこと!?


「な、なにいってるんですか」

「いいじゃない。キスする仲なんだから」

「一方的にしてるだけでしょう、この酔っ払い!」 


 わかってるけど! 酔っ払いってわかってるけど、期待するじゃないですかこんちきしょう!

 何がキスする仲ですか! そんな仲になりたいですよ! 素面でね!


 酔っ払って誘惑されても嬉し、うれ、嬉しいけど!


「嫌?」

「う……い、嫌じゃないですけど」


 ずるいぃ。と言うか私なんか元々先輩が大好きだけど、そうじゃなくてもこんなに綺麗で可愛い先輩が迫ってきたら、嫌じゃないに決まってる!


「んひぃ」


 うわぁぁ。舐められたぁ。もうやだこの人。愛してる。


「うひゃっ」


 耳まで食べられたぁぁぁ。このまま全身食べてくださああああ。


 溶けてしまいそうな私に、先輩は断りたくても断れない声音で、断りたくなくなる、むしろ頼みたくなることを言う。


「もっといろんなところ、舐めてみてもいい?」


 いろんなところってどこですか!?

 期待しちゃうけども! でも、そんな、酔いの勢いでしたって、そんな。嬉しくても、悦ばしくても、悔しくなっちゃうだけだよ!


「そ、そんなこと、恋人としてくださいよ!」

「残念ながら、生まれてこの方いないのよ」


 いつもしてることなら、いつもしてる相手としてくれ、と言うと、先輩はそんな予想外なことをいった。生まれてこの方? じゃあもしかして、仮に恋人になれたら、恋人としてのキスとかは私が初めてなの?


 思わずにやけると、先輩はムッとした顔をした。

 いつも感情をださない先輩だから、そんな顔もまた新鮮だ。どきどきする。


「なによ、笑って。馬鹿にしたわね? 私は先輩よー?」

「ば、馬鹿にとかじゃありませんけど」

「罰としてぇ、たくさん、味見させてね」

「え、ちょ」


 そして私は舐められた。色んなところを。色んな風に。









 翌日、目が覚めた。


「……」


 先輩がベッドの前に立っている。ああ、寝起きで寝癖がついていても、綺麗だ。


「せん、ぱい?」

「ふ、風子。起きたのね」


 先輩は動揺しているのか、珍しくどもったけど、酔いを感じさせないいつものトーンでそう言った。


「はい……おはよぅ、ございます」


 挨拶をしながら、ぼーっとする頭を何とか動かす。えーと、何で先輩がいるのか。ていうかここがどこなのか。

 


「おはよう。その、昨日のことなんだけど、ごめんなさい。私、飲みすぎてしまって」


 昨日、って、あ!! そ、そ、うわあぁ。そうだぁ。昨日かなり、いろんなとこ舐められて、お風呂も一緒に入って、もっと舐めて、ついには舐めあいながら寝たんだった。

 ていうかもう味見とかだけじゃなくて普通に舐める以上に、調子に乗って私からもいろいろとしてしまった。あああああ。


 って、思い出したのはいいけど、先輩も、普通にあれだけ酔っていたのに覚えているのか。

 てっきり忘れてしまうパターンで、あれはあれっきりのいい思い出になるのかと思って最後吹っ切っていたのに、まさか普通に覚えている。

 ど、どうしよう。と言うか、先輩が思った以上に冷静なんだけど、やっぱり先輩、慣れているのかな。昨日は恋人いないって言っていたけど、こんなにひどい酔っ払いなわけだし。


「……先輩、昨日みたいなのって、よくあるんですか?」

「そっ! そんなことないわ! その……初めてよ。本当に。こんなことをいっても、慰めにもならないと思うけれど。あなた以外に、あんなことしないわ」

「そ、そうなんですか……」


 なのでそう聞いたのだけど、先輩は強く否定して、顔をそらしながらそんな可愛いことを言った。

 まだ酔っているのか疑いたくなるくらい、可愛い。先輩って、いっつもあまり表情を変えないから、クールビューティな雰囲気しかなかったけど、普通に酔わなくても感情を表に出すだけで可愛すぎる。

 

 なんなんですか、私だけって。そんなの、期待するに決まってるじゃないですか。素面でそんな反応されちゃったら、もう、勘違いしちゃうじゃないですか。


 先輩がお酒を好きで、ひどい酔っ払いなのは間違いないとしても、それでもあんな風にキスしたりするのは私が初めてで、それは酔っぱらっただけじゃなくて、私だからとか、私だけに特別な感情を持ってくれてるんじゃないかって、勘違いするじゃないですか。


「その……ごめんなさいね。もう、飲みすぎないようにするわ」


 身もだえてしまう私に、先輩はどこか気落ちしたように、だけどまた落ち着いた口調になってそう言った。

 え、そんな。そりゃあ反省してほしいし、キスしなくても他の人の前であんな顔を見せるって考えるだけで嫌だけど、でも、二度と飲み過ぎないなんて、そんなもったいない話があるものか。あんなに可愛い先輩がこの世から消えてもう二度と見られないなんて、世界の損失だ。


「あ、いえ、その……わ、私の前だけなら、いいですよ」

「え」


 あれ、ちょっと待って、この言い方だと、私めちゃくちゃ体目当ての変態じゃない?


 恐る恐る先輩を見ると、先輩は真っ赤な顔になって、とても、可愛い顔をしていた。


「う、あ、そ、その、別に変な意味じゃなくて、その……昨日も言いましたけど、私、先輩と、もっと仲良くなりたいんです」


 告白をする場面だと思ったけど、私の口から出てきたのはそんな気弱な誤魔化したような言葉だった。だけどそんな私に、先輩は微笑んで、一歩ベットに近寄ってベットの上で座ったままの私に目線を合わせて言った。


「じゃあ、私のこと、これからは名前で呼ぶ?」

「っ、は、はい! その……春香先輩。今後とも、よろしくお願いします」

「うん、よろしく、風子」


 そう言って微笑む先輩は、やっぱりとっても格好良くて綺麗で、だけど同時に、愛らしかった。



おわり

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