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愛さんと愛理さん。 1話。

作者: 黒髪さん

愛さんと愛理さん。 1話。




希望の太陽が俺を焼く。。


灰となるその色枯れた粉の香りは。。。



忠誠の赤の焼けた香り




その誠実の骨は天を作る真理の樹の苗、。。。





彼方より幸せを集め(つど)う生命の引力とは何か。





それは

透明で誠実な献身の愛。


そらーーー!!。人間よーー。!!!




きたなっくさいことも万とあろーーさーーー!。




でもな。


  


この愛は行動に起こし扉 (くう)を囲い誘われそっ。。と



一歩歩んだ瞬間。。!。。




きたなっくさい俺らの念は。っ!!





愛の行動の扉を身ごと通り



愛の世界にかしずいちまうんだぜっ。!!✨✨



バチコーーーーーーーン!!



✨✨✨





親告さん:テンテケテン。!!



今の音はなんだどこからきたんだ




テンテケテン。




愛さん:ふ。


しんちゃん。。




俺の録音型警報ブザーよ。、




バチコーーーーーーーン!!!!!!

✨✨✨✨





親告さん:そ


  そん、な。。。。







ひゅ。。




パタン(親告さんが倒れる音)





愛さん:バチコーーーーーーーン!!!!!!



✨✨✨✨✨





実はだ。


諸君、。。



しんちゃん。。。




俺最近話すことなくなってきて




バチコーーーーーーーン!!!!!!!!!




✨✨✨✨✨✨




だけで授業してるんだ





どうしよう。。話すことおっちゃんなくなっちまった。。。、




しんちゃん。。




親告さん:



テンテケテン。





師匠っ!!




なら擬音をいっぱい増やすっす。



タカタカタカタカ



カンタカトロン




愛さん:すまねえ。



しんちゃん。。




俺。。。




レベルどんどん下がっちまった。。、。。





親告さん:師匠っ!!





えーと。


ペケペケペケペチン




ぷんぷくぷん。



サラサラスハダ




うんちょうんちょ



にゅくにゅくにゅく


にろろろろろろろろろーーーーー。






カサカサカサカサカサ





サカサカサカサカサカ。、





サカサカサカサカサカ!!!!!



愛さん:しんちゃん。。。





おれ。。。





教師なのに教わってる。。。ぐすん泣




すまねえ。。。。。。




しん。。。。。







親告さん:先生っ!!!!!遊びましょう。✨✨✨✨




ゲームしましょう。


携帯ゲーム機。。













貸します。。。!!!



愛さん:はっぁぁ!!!!!!!!!????✨



うん。ゲームする、







(30分後)


先生。。。




生徒でもなくなっちゃった。。。。。






親告さん:師匠っ!!!!!








師匠。。。。。




おれっちが。。。




教師しますっ✨




先生はっ!!!!!。





助教授です。っ!!!!!




愛さん:ん!!!!!!!!!!!!!!!!!???✨✨





しんさん。




あなたってひとは。

。。!!!!




親告さん:今宵話すは



へこたれ勇者の美人伝。。。





へこたれ勇者は



幸せを求め。

 笑いを込めて。

幸せに生きていきました。、、、






愛さん。。。これを。あなたの言葉で。





コンプレックスってのは

1日のコンプレックスってのは。。。



新しい美味しさに気付けバカヤローーーって

ことなんだぜ???✨✨✨愛さん。✨



にがくないにがくない。。


コーヒーがにがくない。。




いやそれは君。。。



イチゴミルクを飲んでいるんじゃないのかね??。。。


って。




どこか。。自分の頭の中に桜の理想のものさしをつくっている気がします。。。。。、。





ですが現実というのは理想のとおりには必ずなりません。。、。。




それは桜の基準で梅をこれは不味い梅だといっているようで。。




はっ!!!!!



愛さん。


あなた。。



新しい自分に出合っているんじゃないのかいっ!!!!!!?




愛さん:はぁああああああっ!!!!!!!!!!✨✨✨✨



バチコーーーーーーーン!!!!!!!!!!



✨✨✨




親告さん:それでは師匠。。。




新しいスタイルの師匠を。


このしんさん。



コップの中に美味しいコーヒーを越えたエスプレッソを入れて下さい。、








愛さん愛さん。!!!









ば。。。。。。。。







愛さん:ぶふーーーーーーーーー!!!!!!!!






あ。





親告さん:師匠。


いまのは



、おならですか。





愛さん:セカンド録音テープなんだ。。。。




その。   家族用で。。。






しんさん。




おれ頑張りますっ!!!!!!!!!




親告さん:ではどうぞ。。。





あいちゃん。。




じゃなくて師匠っ!!!!!!(汗)





愛さん:来なっ✨✨



男のキザってやつを


みせつけてやるぜっ!!✨




(職員室)



花嫁っ!! !!!



白夢さん:あら愛。。どうしたのかしら。






その清き純水の白い素肌は。。男の不恰好なおれにはまぶしくて、その煌めきは白と灰のグラデーション達の織り成す幾何学仕組みのカラクリ迷宮だ。。。

その妖精のいたずらに。。

おれはまんまとここまで誘い来まれちまったみたいだ。



だけど砂糖菓子のような甘い幼さの抜けない少女のいたずら心の滲む微笑みに


なんだかどんないじわるすらも誠実な可憐さに思えてきちまう



その白い夢を俺に見してくれた



そんなここまでの道中は。、。。




お前の花嫁の無垢なる華やかさ。。


白くて甘い香りに。。


なんだか頭が酔ってバカになっちまってな。。




花嫁の所に何も献上品一つもなく来てしまった。。。



花嫁の美しさへの不敬という。



とんだ甘えることしかいつも出来てない。馬鹿野郎な俺が来ちまったのさ。



花嫁に。





今日共に互いの想いを敬愛で燃やす。


宇宙一の宝にな。



その白いダイヤをも越える細い体の純水の青と白の爽やかな颯爽(さっそう)とどこまでも限りのない

清らかな色そこに。。




命の色が


。。   。、







とんでもなく綺麗なんだ。。、







いつも瞳に中に宿す瞬間瞬間にっ。。。、、




面くらっちまうんだ。



















白夢さん:あなた。。愛。









恋の宝は?





愛さん:あいっ!!!!???????✨✨✨✨✨




白夢さん:だからー。恋の宝っ✨✨✨✨✨






愛さん:あんーーーーーっ!!!!!!!!????✨✨✨✨✨✨





白夢さん:あなたの心を奏でる、。。






影の世。。この宇宙の影の大陸に住む七色の心たちは。。、。互いが見えぬ無知の不幸に囲われていた。。



しかし。その一色(ひといろ)黒は自分の命を砕き天にまぶした


やがてその魂の種たちは恩を知り恩に報いる

さて恩とは何をさすのか



抜け落ちた黒の記憶は回るテープが再生された。。。




恩とは川の流れ。。恩を私に返しては

川は永遠に流れること叶わない。。



あなたは幸せになるんですよ。。



恩返しなんて

それに叶うものは一つもない。。




あなたは。。


恋ちゃんと私両方が娘なんですよねっ✨✨✨





愛さん:あ。。。。そうだよーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!✨✨✨✨✨✨✨✨✨





親告さん:家族愛。。






愛先生っ!!!!どーしたらそんな綺麗な

家族ができるんですか。!!!✨✨✨✨✨





白夢さん:先いっちゃうと誠実ね



愛さん:真心だね。



恋は幸せになることだね。。、







親告さん:おれっち。。。。。!!!✨✨✨


頑張りますっ!!!✨✨✨




愛理ちゃんを



花嫁にします。!!




一生花嫁ですっ✨テンテケテン。。!!!✨✨✨✨





















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