ミズバシラ
最新エピソード掲載日:2026/02/20
※この作品には津波を連想させる描写が含まれています。読まれる際は配慮をお願いします。
人口300人ほどで、観光地として名を馳せる小さな島、河凪島《かわなぎじま》に住んでいるごく普通の高校生、水野麻凛《みずのまりん》は、本州の高校から帰ってくると、母親から″今後のあなたに必要な物″を見せられる。それは青い宝石のようだったが、麻凛は興味がなく、2階の自室に戻った。
だが、彼女は知らなかった。
この島が、今日、沈み始めていたことを。
人口300人ほどで、観光地として名を馳せる小さな島、河凪島《かわなぎじま》に住んでいるごく普通の高校生、水野麻凛《みずのまりん》は、本州の高校から帰ってくると、母親から″今後のあなたに必要な物″を見せられる。それは青い宝石のようだったが、麻凛は興味がなく、2階の自室に戻った。
だが、彼女は知らなかった。
この島が、今日、沈み始めていたことを。
【#1】日常はこの先もずっと続く。
2025/12/28 21:05
(改)
【#2】日常は突如として崩壊する。
2025/12/30 21:41
(改)
【#3】盟友は何時でも君を思う。
2025/12/31 19:43
【#4】その人も隣の君に思う。
2026/01/03 17:30
【#5】一行は目指した地に到達する。
2026/01/05 19:08
(改)
【#6】乙女は可憐な少女を夢想する。
2026/01/06 19:01
(改)
【#7】双子は君を燦々と導く。
2026/01/10 17:40
【#8】広間は無機質な空気で飽和する。
2026/01/26 22:12
(改)
【#9】一同は早急に生存を模索する。
2026/02/20 18:15