表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
灯火のあかり タイムスリップして母の初恋相手と恋しました?!  作者: ユキア


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

50/53

第49話 決着

絶対絶命のピンチ。その時、水が涙赤を包み込んだ。


「!ごぼごぼ、雨!?」


「そうはさせない!私の未来の兄嫁に手はださせない!!」


「ごぼごぼ……」


しかし、水は涙赤によって支配権を奪われ、雨を攻撃する。


「がはっ!?」


「愚かな妹よ。水は俺の眷属でもあることを忘れたか?」


「愚かなのはあなたよ!!」


あかりは涙赤の後ろに回りこみ涙赤へ攻撃をする。


「なっ!?」


涙赤に攻撃が当たった。


「世界を滅ぼそうとするなんて!あなたの方が間違ってる!!」


「黙れ!!」


涙赤の水があかりを襲おうとする。しかし、葵の式神によって封じ込められる。



「葵くん!」


「あかりさん!」


葵は吹き飛ばされたところから戻ってきていた。


「雨ちゃん!」


「うん!」


3人は手を握ると合体技を繰り出す。九東龍の式神に水を纏った龍の姿が現れる。九東龍は涙赤へと攻撃する。


「ぐぁああああっ?!」


3人はついに涙赤を倒した。


「やったー!」

あかりは2人とハイタッチした。


「だが、もう遅い!!」


「「「「?!」」」」



灯火が封じ込められている水晶が怪しく光り出す。


「これは?!」


「灯火にはこの世界を滅ぼしてもらう!!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ