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灯火のあかり タイムスリップして母の初恋相手と恋しました?!  作者: ユキア


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第46話 青と雷黄との戦い

雨の案内で鬼虎兄弟の屋敷につくあかり達。そんなあかり達の前に彼らが立ちはだかる。


青と雷黄が4人の行先を阻んだ。


「雨、どういうつもりだ?」

「そそー、雨そっちについたのかよ?」


「兄様達、裏切ってない!でも、私は私の王子様の為に動く!」


「それを裏切って言うんだよ!!」


雷黄が薫に鬼の手で攻撃しようとする。それを葵が術で止めた。


「ちっ!」


「させません!!」


青はあかりへと攻撃する。あかりは青の攻撃を避けて青に攻撃した。


「ぐっ?!」


「たく、めんどくせーやつらだな。」


「全くだ。」


雷黄と青はそういいながら全身を鬼化させる。


「さっさとここでくたばれ!!」

「ここがお前達の最後だ!!」


雷黄と青は変身するとあかりと葵に攻撃を始めた。


「きゃ?!」


あかりへと攻撃が当たった。ように見えたが雨が水で防いでいた。


「雨ちゃん?!」


「将来の兄嫁、守る!!」


「「「「「?!」」」」」



全員がその言葉に驚いた。


「兄、嫁って……」


あかりは赤面しながらも戦いに集中しようとする。


葵はその隙に雷黄へと攻撃する。


「くっ!」


だが、雷黄に攻撃が上手くあたらない。光の速さで雷黄が移動する。


「残念、あたらねーよ!!」


「がはっ!!」


雷黄の攻撃が葵にあたる。


「葵君!」


「その首もらったぁ!!」


「はっ!?」


あかりが葵へと視線をやった隙に青はあかりへと攻撃する。薫は慌ててあかりを突き飛ばした。


「ぐっ?!」


青の攻撃が薫の肩を掠める。


「薫君!?」


「大丈夫だ!」


「よくも!よくも薫君を!」


「はっ!灯火なきお前達など相手にならない。」


「全くだぜ!」


雷黄はそういいながら葵にトドメを刺そうとしていた。



「くっ!灯火様がいなくても!!」


あかりはなんとかしようとするが青に阻まれる。そして、雷黄の攻撃が葵へと襲いかかった。


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