表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

序章第一話 四大帝王の会議

 今日も風が吹いていた。太陽も出ていてとてもいい日だ。そんな日、神世界にあるメルティア城の会議室に四人の帝王が集まっていた。

「今回の会議で決めることは2つあります。まずロイス皇帝陛下様がお出しなさった『四大世界及び帝国大革命計画』についてです。」

神と書いてある席に座っている神が言った。すると光と書いた席に座っている聖人が

「そのことについては成立したはずです。まだ話があるとは思えないのですが。」

そこに闇と書いている席に座った亡霊が

「確かにこの議題は前にメアリの一言で決まったはず、それなのに何かまだあるのですか?」

すると神の席に座るメアリの口が開いた。

「あなた達が言うように確かに成立しました。しかし主様がこの計画について一つ追加したい項目があるそうでして、 まあそのことについてはあなた達の前に置いてある書類に掲載してますので読んでおいてください。ちなみに反対はさせません。」

メアリ以外の3人は話を聞いて「わかった」と返事をした。すると異と書いている席に座ったダークエルフが

「それじゃあ、あとは最後の議題をまとめて終わりだね。さっさと終わらせて私はアニメの続きがみたい。」

「まったくソフィアはいつもいつも。ですがすぐには終わりませんよ、例の議題ですから。」

「ということはついに始まるのですね。」

「私はそんなに楽しみではないわ。」

「····まだ終わりそうにないね。」

3人はそれぞれの表情を見せた。するとメアリは

「では2つ目の議題です。それは

次世代帝王候補、エンペラーズアビリティについてです。」

こうして四人は詳しく会議を進めた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ