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くじ引き特賞:無双ハーレム権 作者:三木なずな

メリッサ編

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289.キャロラインの覚醒

書籍版第7巻発売中です、是非よろしくお願いいたします。
「エウドラ……さん」
「あら、神の子はなかなか喋ってくれないって聞いたけどそうでもないのね。それとも私の運がよかったのかしら」

 エウドラはクスクスと笑った。
 傍目からは上品な微笑みを浮かべる貴人に見える、その証拠に信者の数人が――特に男が見とれてしまっている。

 嫌みの無い笑顔、上品な物腰。
 それでも、キャロラインははっきりと眉をひそめた。

 それに気づいているのか、いないのか。
 エウドラは微笑みをたたえたまま更に言う。

「話が出来るのなら都合がいいわ。キャロライン様、あなたにお願いがあってきたの」
「……いや」
「――っ!」

 エウドラが本題を切り出す前に、キャロラインはすげなく断ってしまった。
 教会の中がざわつく、エウドラの表情が一瞬固まった。

「それは……どうして?」
「どうしても」
「それは困りましたわね。せめて話だけでも聞いた下さいませんか」
「……」

 キャロラインは引き気味で、あからさまに嫌そうな顔をした。

「……とりつく島もありませんか。しかたありません、今日は引き上げます」

 エウドラはそう言って、身を翻して教会から立ち去った。
 まさに大人の対応、その雰囲気、たたずまいと相まって、信徒の何人かははっきりとした非難・不満の目をキャロラインに向けた。
 キャロラインが「神の子」じゃなかったらその不満を口にしてた所だ。

 当然のことながら、そんな視線、そんな感情はキャロラインには届かない。
 彼女は嫌そうなのと、困惑した表情とがない交ぜになった顔でエウドラを見送った。

 今でも、キャロラインの目には、エウドラはドス黒い、汚れきった何かに見えた。

     ☆

 馬車に乗ったキャロライン、部下の男に小声で指示する。

「あの子の事を徹底的に調べて。生い立ち、趣味嗜好、毎日の献立に下着の色まで。全てを調べあげて。どこかにネタが転がっているはずよ。こっちの言うことを聞かせるネタがね」
「はっ」

 命令を受けた部下の男は立ち去った。
 動き出した馬車の中、一人のエウドラが険しい顔でつぶやく。

「神の子だなんて呼ばれていい気になってるだけの小娘……後悔させてやるわ」

 誰も見ていない所で悪態をつくエウドラ。
 秀麗な目鼻立ちはそのままだったが、さっきまでとは――人前とは比べ物にならないくらい、凶暴であくどい顔つきだった。

 誰も見たいない、それを確信しているからこそ出している、本当の表情。

「まるで別人だな」
(くくく、上辺を取り繕うのが実にうまい)

 その表情を、俺とエレノアが至近距離から見ていた。
 同じ馬車の中、向かいの席。
 迷彩オーラを纏った俺は一緒に乗り込んだ。

 オーラを纏っているおかげで、向こうからはこっちの姿が見えない。

「こんなのだったらどんな話を持ってきた所で断るな、俺は。いやそもそも、まともな話を持ってくるはずが無い」
(脅迫、とも言っていたしな)
「言ってたな。しかしキャロラインは何で拒絶したんだ?」
(話すらも聞かなかったな)」
「あった瞬間から嫌な顔をしてた。まるでゴミを見るような目だ」
(うむ。直前にニキを見ていたから、表情の落差がひどかったな)
「……どう思う?」
(常人とは違う何かが聞こえたのかもしれん)

 頷く俺。
 エレノアの推測に同意だ。

 キャロラインは元々、ほかの人間とは違う「聞こえ方」をしていた。
 今までは「聞こえる」「聞こえない」だったが、それが進化した可能性がある。

 その証拠に、ニキら奴隷兵達を見るときの目はあきらかに違う。好意的な目だしな。

(のろけか)
「いい女達になったのは事実だ」
(くくく、からかい甲斐のない)

 そう言いつつもエレノアは楽しそうだ。
 俺は考えた、キャロラインのそれを検証、照明するためにはどうしたらいいのかを考えた。

     ☆

「それならちょうどいい相手が一人いる」

 カランバ王国、王都メテオラ。
 宮殿にいるリカに相談に来たらこんなことを言われた。

「どんな相手だ? 俺はお前に、ハーレムにいれる前の、目星をつけた子がいるかどうかを聞きに来たんだが、そういうのか?」
「残念、男よ」

 リカはにこりと微笑んだ。

「確保すべき相手は最速で確保してるの、デルフィナに勝つくらいの速さで」
「コーラリアか」
「ええ。だからカケルが狙ってた様な子は今の所いない。そうじゃなく、罪を被せられたかもしれない男が一人」
「詳しく話してみろ」

 リカは艶然と微笑みながら、その男の事を話した。

 とある地方、農村が多い地方の下級役人だ。
 その地方は今年天候不順の凶作に見舞われて、国――リカから税の免除と救援の物資が送られた。
 しかしそれは汚職によって、一部の役人が中抜きをして私腹を肥やした。

 その男は役人どもの汚職した証拠を帳簿につけて、告発しようとした――。

「というストーリーがあって、一方ではその役人こそ汚職の主犯だって告発もある」
「なるほど、泥沼だ」
「でももう証拠は掴んでる。白よ。カケルの今の話ならテストするのにちょうどいい相手じゃないかしら」
「その通りだ、ありがとうリカ」

 そう言って、リカの腰に手を回して抱き寄せて、濃厚なキスをする。
 リカはうっとりして、俺の腕に体を預ける。

「そういうのがほかにいるか?」
「そこまではっきりしてないけど、何人かは」
「全部使わせてもらうぞ」
「うん。リストを持ってこさせるわ」

 声を上げて人を呼ぼうとするリカに、俺はもう一度キスを――報酬の前払いで口を塞いだ。

     ☆

「キャロライン」
「神様」

 アイノンの教会、キャロラインの私室。
 彼女の部屋にワープで飛んできた俺。

 久しぶりに見る俺の姿、キャロラインは予想外に落ち着いていた。

「どうしたの神様?」
「うん、いやなんでもない。それよりちょっと一緒に来い」
「何処へ?」
「牢屋だ」
「牢屋……」

 どういう事なんだろうという顔をするが、それでも俺が手を伸ばすとキャロラインは迷うことなく手を取った。

 ワープの羽根を取りだして、一回案内してもらった牢に飛ぶ。

 地下にある、重罪人を閉じ込める牢。
 石壁と鉄の檻が物々しくい雰囲気を出している。

「こっちだ」
「うん」

 一緒に飛んできたキャロラインを連れて、目当ての男の牢屋の前にやってくる。
 下級役人、汚職の告発をしながら、自身こそが汚職の犯人だと、

「え?」

 男の姿を見た途端キャロラインが瞠目した。
 まだ声も聞いてないのに、驚きの声を上げた。

「どうしてその人、こんな所にいるの?」
「なんか分かるのか」
「うん。だって神様と話してた人と同じ、光って見えるから」
「俺と話してた人?」
「であります、の人」
「ニキか……見てたのか」

 微かに頷くキャロライン、その視線は男に吸い付いている。

「光って見えるのか。エウドラって女は?」
「すごく汚かった」
「なるほど。聞こえるんじゃなくて見えるのか」
「うん、最近見える様になった」
「そうか……キャロライン」
「なに?」
「もっといろんな相手を見てもらうぞ」
「うん……神様がそう言うのなら……」

 きょとんとするキャロライン、本人はまだ分かっていない。
 それがどんなにすごいかなんて分かってない。

(魂の光か……)

 真顔なトーンでつぶやくエレノア。
 俺と同じ事を思ったエレノア。それが正しいのならキャラロインは人間の魂の色が見える様になったという。
 それを確認するために、俺は彼女にいろんな人間を見せた。

     ☆

 キャロラインの心の動きは90%カケルの予想通りだった。
 残りの10%、カケルの予想外。

 人間をより見るようになって、その人間の本質を見抜けるようになったキャロライン。
 神の子として――ソロンの器として産まれてきた彼女が魂の選別、その力に覚醒したのはカケルの予想外だった。
新連載はじめました。
コンセプトはズバリ「現代日本を舞台にしたくじ引き特賞」、よければ一度読んで見て下さい。
下のリンクからどうぞ。
↓↓↓↓これも読んでくれると嬉しいです↓↓↓↓

【タイトル】
虐げられた救世主の俺は異世界を見捨てて元の世界で気ままに生きることにした

【あらすじ】
風間シンジは異世界に召喚されて、女神の頼みで世界を救ったが、世界全体が彼を利用するだけして、虐げていた。
そんな世界のために頑張るのが馬鹿らしくなったシンジ。彼は最低限の義理を果たした後異世界を見捨てて、チートの力をもったまま現実世界に戻ってきた。
シンジがいなくなった後の異世界が自滅していく中、彼は現実世界でチートを使って気ままに生きていく。
【リンク】
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