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第六話~ジュースとビタミン剤~

 光の戦士の恐るべき力を使えばいくらでも金が稼げるんではないかと気づいた海人。この前の100万円の件もあり、バイトに身が入らず休みがちになっていた。

 暇つぶしに覗いたドラッグストアで3000円以上お買い上げでくじ引きができるという。くじを引くと特賞の最新型携帯ゲーム機が当たる。

 これで暇がつぶれると喜んでいた海人だが、店員が「携帯ゲーム機はメーカーとの契約を打ち切られてしまったので渡せない。すまないがこれで許して欲しい。」

と、そのドラッグストアの商品券5000円分を渡してきた。

 別に損はしてないが、なんだかむしゃくしゃしたのでドラッグストアの地下を掘りぬいて地盤沈下を起こしてやることに。

 その作業中、コンクリートの壁にぶち当たる。突き破るとそこには広大な空間。その中央には見るからに秘密基地風の建物と、闇の使徒の群れが見えるのだった。

 一人では危険だと判断した海人は仲間たち三人に連絡を取るが、自分以外は皆忙しくスケジュールが合わない。

 小学生の堅ですら忙しくしているという事実に海人はひどく傷つき、真面目に働くことを決心するのだった。

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