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第二十四話~寿司食いねぇ!~

 新たな仲間トニーの歓迎会をすることにした4人。海人の提案で、海人の店で寿司を食べることに。

 まずはコハダ。光物というのは敬遠されがちだが、やはりその店の実力を見るのに一番いいのは光物である。

 とはいえやはり食べたいものを食べるのがいいということでひとまずマグロの赤身から食べることに。身はしっかりしており、無難な味が楽しめた。

 次はサーモン。脂が乗っており、なるほどもぐもぐこれはおいしい。

 脂っぽいものを食べるとさっぱりしたものもうれしい。かっぱ巻きはさっぱり食べられ、魚が苦手な外国人の方にもオススメ。

 さて、口を一度リセットしたところで少しあっさり目のメニューに取り掛かる。イカ、よりはタコを食べたい気分なのでタコを食べよう。コリコリとした歯ごたえがたまらない。

 次はコハダだ。最初に食べろだって?食べたくなったのだから仕方が無い。コハダだコハダ。

 ここで少し濃い食材が欲しい。いくらを頂こう。ぷちぷちとした触感が楽しい。

 少しお腹も膨れてきた。そろそろ〆に入ろう。

 甘味を得るために玉子。玉子もその店の実力を見るのにいいとされているが、やはり食べたいときに食べるのが一番だ。

 そしてアナゴ。これは少し失敗だった。少し脂っこいので口の中がねっとりとしてしまう。アナゴから玉子で〆るのが良かったと後悔する。

 だがそれを補うべく、最後にアイスクリームを頂く。ミント味のアイスで口の中はさっぱりとし、実に爽やかな気分だ。

 日本文化のすばらしさに触れ、また仲間との絆を新たにしたトニーだった。

お寿司食べたい

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