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第一話~光の戦士~
突如現れた「闇の使徒」と呼ばれる異形の怪物により人類は滅亡の危機にあった。
滅亡の危機と言ったが、闇の使徒の強さは野生のゴリラ程度。拳銃があれば十分倒せるので、拳銃が認められてる国では特に問題にならなかった。
古館海人は一流の寿司職人を目指し、日々寿司屋で働く好青年である。
ある晩不思議な夢の中で、海人は奇妙な生き物と出会う。生き物は自らを「サンマ」と名乗り、海人が選ばれし「光の戦士」であることを告げる。
光の戦士として闇の使徒と戦うように言われたが、寿司職人としての修行がある。一度は断るものの、サンマの強引で悪質な勧誘に屈して引き受けることに。
その日、寿司屋の前に闇の使徒が現れたので早速光の戦士として戦うことに。必殺技を放つと、店の向かいが更地になった。




