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蝶姫  作者: 檸檬
5/35


ーーーー放課後



早く桜花の倉庫へ行かないと、、

おそらくあの人達が、、、、、



「りーん!帰ろ?」



やっぱり、、煉達に言われてるんだ、、



「ごめんなさい。今日は用事があるから」



ううん、本当は"今日"じゃない。

"これから"もずっと。


桜花と海龍は敵どうし。

関わってはいけないの、、、



「えー‼俺等の倉庫行くんだ!

煉が連れて来いって」



煉はバカだよ、何も知らないんだから。



「無理なの。後、私にこれ以上

関わら無いほうがいいよ」



それに私が桜花の総長と知ったら、

敵視するんでしょう?



「おい、祥。さっさと懍連れて来い」



教室までズカズカ入って来た煉達。

私の腕を引っ張って行く。



「煉!用があるんだってば!」



校門まで来た時、私が煉に言うと

煉が立ち止まる。



「じゃぁ、お前誰?

朱鳥が調べても何の情報もあがらない」



こんな事一度も無かったと言う煉。


まぁ、当たり前ね。


私の情報は冬夜が完全にロックをしている



「そぅ、残念だったわね。」



煉の手を振り払って歩く。



「私を調べても何もでない。

でるわけないじゃない........

蝶姫の情報は陸にぃに任せてあるし。」



そんな独り言を言いながら、

帰っていった.................


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