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蝶姫  作者: 檸檬
26/35

二十六




「「「海だー!!!!」」」



そうなんです、海っ!!!!

あ、叫んだのは千津、來、私ですっ☆

そして今、私は煉のバイクに乗ってます。

後ろね?前はもちろん煉。



「キレーだね!!」


「......。」


「聞こえてんでしょ?」


「........。」


「れーんー!!!!」


「.....るせぇ」



散々無視しといてそれ!?酷くない??

バイクだって仕方なく乗ったのに!!

あーぁ自分のに乗りたかったぁー.....


隣を走っている車を覗くと、

それはまぁ優雅に朱鳥と冬夜が

紅茶飲んでますよ!!



「なにあの優雅な人達.....

海に来てんのに紅茶飲んでるよ....」



朱鳥のバイクは修理中で

冬夜はバイクに乗らない。てかもってない。


少し経つとバイクが止まった。



「降りろ」


「はーい」



うわー注目集めてんね。

まあ?No.1とNo.2の上が全員揃ってるし?

当たり前っちゃあ当たり前だけど。



「あの女誰!?うざっ」


「馬鹿っ!!あの人は桜花の総長よ!!!!」


「うっそ!!!!総長!?かっこいー」



........。態度変わりすぎ。

てゆーか学校で発表したから

色んなとこで広まっちゃったんだ〜...

ま、別にいいけどね。



「水着に着替えよーよ!

懍の水着姿早く見たいなっ」



いや.....ね?諒くん...スタイルよくないし。

あんま期待しないでよ?



「うん。着替えたらここ来るから。

ここにいてね」



そう言って更衣室っぽいとこへむかった。

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