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無能と追放された【鑑定士】、王国最強の軍師になる 〜見えない才能を切り捨てた者たちの末路〜

作者:水無月レイ
最新エピソード掲載日:2026/02/17
鑑定士レイン・アルクスの能力値は、ギルドの水晶に「表示されない」。
そのため彼は、Aランクパーティに所属しながらも“無能”扱いされていた。

だが実際には、彼の鑑定は何度も仲間を救い、致命的な失敗を回避してきた。
ただ一つ問題があるとすれば――それが数値で証明できなかったこと。

王都直轄任務を前に、ギルドは「不安要素」を理由にレインを追放する。
失敗したからではない。
“失敗する可能性があるから”という、あまりにも合理的な判断だった。

居場所を失ったレインは、ギルドの外で傭兵たちと行動を共にすることになる。
そこで求められたのは、数値でも才能でもない――
命の選択を迫られる「判断」そのものだった。

正しい判断でも、人は死ぬ。
それでも選び、切り捨て、引き受ける覚悟がある者だけが、前に進める。

これは、測れない力を持つ男が、
“評価される場所”を自ら選び直す物語。
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