不思議な事故物件
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:不思議な事故物件
格安で借りたアパートの部屋。
「やった!」なんて思って居たら又…
「…くそ〜、又かよぉ。もうやめろよなぁこれ…」
変な声が聞こえ始めたのだ。
「助けて」か「探して」か何か言ってるその声。
そう、俺は余程くじ運が悪かったのか。
行く部屋行く部屋、
借りる部屋借りる部屋
全部が事故物件だった様で、
確実に必ずそのたび、
変な現象が起きてしまう。
もうこれで5軒目だ。
さすがに俺も耐えられず、
その日、大家に食ってかかった。
これまではあまりこう言う事は
しなかったけど、やっぱり人間だから。
するとそこの大家は、
真摯に俺の訴えを聞き入れてくれ、
その物件について
いろいろ調べ始めてくれた。
「え?…調べるって、もう知ってるんじゃないんですか?」
当然そう聞いたけど、
大家は何食わぬ顔で
そんな俺をよそに、
ただ黙々と調べ続ける。
何を調べて居たのかと思えば、
俺がさっき言った
自分の経歴をもとにして、
俺が住んできたその物件の全てを、
今住んでるこの部屋と
一緒に調べて居たのだ。
そしてなんと警察まで呼んできた。
「な…何もここまでしなくても…」
と俺は思ったが、その直後、
信じられない言葉を聞かされた。
『…どの部屋の持ち主も、行方不明で終わってんです…』
それを聞いた瞬間、
「そうでしょう!?やっぱり!」
俺は叫び、
これまで俺が住んできた部屋の持ち主に
必ず何かあったと言う事が裏付けられた!
…と知り、
「やっぱり俺は事故物件に住み続けてきたんだ!くそう!」
と悔しさの様なものが
一気に湧く感情を知る。
でも大家と警察は言う。
『…いえ、行方不明で終わってんのはあなたなんですよ…』
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=Ty2BQN2qhRg
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