第8話 おさらい
〓ここまでの主要登場人物一覧〓
少し登場人物も増えて来ましたので、ここで一旦おさらいタイム!
★エマ(柊恵摩)
EMA探偵事務所の代表。亡き秋葉秀樹の依頼を受け、『ヴァローナ』に狙われている彼の娘『マーラ』を救うべく、単身極東ロシアに降り立つ。
★圭一(藤堂圭一)
EMA探偵事務所に所属する超武闘派。東京で要人警護中、同僚のポールと共に襲われる。
極東ロシアに到着するや否や『ヴァローナ』に潜入する為、『ブルドーザーマルコ』と一戦を交える。
見事その戦いに勝利し、『ヴァローナ』圭一が誕生する。
★ポール(ポール・ボイド)
EMA探偵事務所に所属するイケメンハーフ。東京で要人警護中、圭一と共に襲われる。
一人日本に残り、諜報活動を続ける。
★美緒(ミーオ/桜田美緒)
EMA探偵事務所に所属する超知能派。入院中、刺客に襲われるも、ポールが考案した『ハイパワースタンガン』で見事蹴散らす。
極東ロシアへ到着するや否や『ヴァローナ』に潜入する為、襲われていた『ヴァローナ』幹部の『マッド・ディアナ』を助け、見事潜入を成し遂げる。
★アレク(アレクサンドル)
元『ヴァローナ』のエマ専属通訳。エマの手助けをする代わりに、自身の村を守って貰う約束をエマから取り付ける。
★ソフィア
サハリン最北の街『オハ』に住んでいたが、『ヴァローナ』に襲われ、単身大陸の母の元へと旅立つ。
ソフィアの身体には大きな秘密が......
★マーラ
秋葉秀樹の娘。『ヴァローナ』から狙われている。普段は姿を現さない。
★ニコライ
『オハ』の街にてソフィアと共に『ヴァローナ』に襲われる。一途にソフィアを慕っていたが、入院先の病院にて、再び『ヴァローナ』に襲われ、無念の死を遂げる。
★ブルドーザーマルコ
『ヴァローナ』の超武闘派。圭一との一戦に破れるも、その後は圭一と打ち解け意気投合する。
★ディアナ
『ヴァローナ』の武闘派女幹部。『チームディアナ』のリーダー。『反ヴァローナ同盟』に命を狙われるも、ミーオ(美緒)に助けられ、その後ミーオを『チームディアナ』に招き入れる。
★秋葉秀樹
日本では、エマと宿敵のライバル関係にあったこの男も、死を直前にして、エマに娘マーラの救出を依頼する。しかし秀樹は『ヴァローナ』の支配者ウォールと親友関係にあった......多くの謎を残す。
★ウォール
『ヴァローナ』の総支配者。ベールに包まれており、その者を知る者は数少ない。秋葉秀樹が唯一の親友。
※以上、忘れていた方は思い出して頂けましたでしょうか。
物語は『序盤戦』から『前半戦』に差し掛かった辺り。野球で言うと、1回の攻防が終わったくらいでしょうか。まだまだまだ、極東ロシアの長い冬は始まったばかり。本当に春は来るのでしょうか?
この後は『ソフィア』そしてそれを追い掛ける『エマ』と『アレク』の大活躍が続きます。
引き続き本文をお楽しみ下さい!




