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【完結済】傷だらけのGOD MARAの呪い 氷結のサバイバル!  作者: 吉田真一
第11章 MAD”Диана(マッド″ディアナ)
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第8話 おさらい

〓ここまでの主要登場人物一覧〓


少し登場人物も増えて来ましたので、ここで一旦おさらいタイム!



★エマ(柊恵摩)

EMA探偵事務所の代表。亡き秋葉秀樹の依頼を受け、『ヴァローナ』に狙われている彼の娘『マーラ』を救うべく、単身極東ロシアに降り立つ。


★圭一(藤堂圭一)

EMA探偵事務所に所属する超武闘派。東京で要人警護中、同僚のポールと共に襲われる。

極東ロシアに到着するや否や『ヴァローナ』に潜入する為、『ブルドーザーマルコ』と一戦を交える。

見事その戦いに勝利し、『ヴァローナ』圭一が誕生する。


★ポール(ポール・ボイド)

EMA探偵事務所に所属するイケメンハーフ。東京で要人警護中、圭一と共に襲われる。

一人日本に残り、諜報活動を続ける。


★美緒(ミーオ/桜田美緒)

EMA探偵事務所に所属する超知能派。入院中、刺客に襲われるも、ポールが考案した『ハイパワースタンガン』で見事蹴散らす。

極東ロシアへ到着するや否や『ヴァローナ』に潜入する為、襲われていた『ヴァローナ』幹部の『マッド・ディアナ』を助け、見事潜入を成し遂げる。


★アレク(アレクサンドル)

元『ヴァローナ』のエマ専属通訳。エマの手助けをする代わりに、自身の村を守って貰う約束をエマから取り付ける。


★ソフィア

サハリン最北の街『オハ』に住んでいたが、『ヴァローナ』に襲われ、単身大陸の母の元へと旅立つ。

ソフィアの身体には大きな秘密が......


★マーラ

秋葉秀樹の娘。『ヴァローナ』から狙われている。普段は姿を現さない。


★ニコライ

『オハ』の街にてソフィアと共に『ヴァローナ』に襲われる。一途にソフィアを慕っていたが、入院先の病院にて、再び『ヴァローナ』に襲われ、無念の死を遂げる。


★ブルドーザーマルコ

『ヴァローナ』の超武闘派。圭一との一戦に破れるも、その後は圭一と打ち解け意気投合する。


★ディアナ

『ヴァローナ』の武闘派女幹部。『チームディアナ』のリーダー。『反ヴァローナ同盟』に命を狙われるも、ミーオ(美緒)に助けられ、その後ミーオを『チームディアナ』に招き入れる。


★秋葉秀樹

日本では、エマと宿敵のライバル関係にあったこの男も、死を直前にして、エマに娘マーラの救出を依頼する。しかし秀樹は『ヴァローナ』の支配者ウォールと親友関係にあった......多くの謎を残す。


★ウォール

『ヴァローナ』の総支配者。ベールに包まれており、その者を知る者は数少ない。秋葉秀樹が唯一の親友。


※以上、忘れていた方は思い出して頂けましたでしょうか。


物語は『序盤戦』から『前半戦』に差し掛かった辺り。野球で言うと、1回の攻防が終わったくらいでしょうか。まだまだまだ、極東ロシアの長い冬は始まったばかり。本当に春は来るのでしょうか?


この後は『ソフィア』そしてそれを追い掛ける『エマ』と『アレク』の大活躍が続きます。


引き続き本文をお楽しみ下さい!



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