表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
神様になった  作者: 小原河童
破壊神編
497/636

それぞれの評価とルネの祝福

みんなぁ~!!

今日も来てくれたありがとうぉ~♪

楽しんでってねぇ~!


最近読者の方が少なくなっていました。

最近は過去の繰り返しで、飽きられたと心配していました。

そんな中でブックマークを頂きました。

この状況ですから本当に嬉しいです、ありがとうございます。


物語が大きく動き始めるので面白くなると思います。

ステイシーには悪いが、此処を書いている時が一番おもしろかったですから。

これが本当に嬉しいです。

談話室に入るとアニタが何時に無く緊張しているのが良く分った。


「アニタ、あれはステイシーに言った事で、アニタは気にしなくても良いのですよ。

それにアニタの覚悟は私が良く知っていますからね」と言うルイネにアニタは感激した。


「そのぅ、私はあの時行く当てがなくとにかく必死になってルイネ様に縋り付いただけなのですが」と、申し訳なさそうにして言い出した。


アニタは何か誤解しているようですが、私は私が使徒にした者すべてに今世で亜神になって欲しいし、寿命が尽きた次は神になって何処かの世界で名持ちの神になる修行をして欲しいのです。

長い一生を使徒のままで過ごす事は許しませんからね。

それには、強い意志が要るのですから、アニタにはそれが見えましたし、ステイシーに聞いたような事をアニタにも聞いたと思います。


ヨウコさんはステイシーに付いてどう感じましたか。


はい、私も家の事情はどうでも良いので、どうも最後にお嬢様が言われた事が、ステイシーの本心の様に感じましたと、同じような事を言った。


ルネはと、聞いてみたところ、あの様な性根ではルイネ様に余計な苦労を掛けるだけと話した。


最後にエランが言った様に妥協する手もあったのですが、私は妥協して連れ帰ったジョーの事がまだ気になっているのでしょうかと、ルイネが言うと、ヨウコさんもルネもあれは本当に酷すぎたと話すからやはり同じとルイネは思った。


今日はテスが食事の用意が出来たと知らせに来てくれた。


アニタは食堂へ行く間も食事中も自分は本当に運が良かった。

今は寒い思いもする事も無く、今夜の寝床の心配もする必要が要ら無し、本当にここの食事は美味しいしと考えていた。

それに、神の使徒になると言う事が普通はどれだけ難しいのかが良く分った。


ベッサム舘から帰ってからアニタの様子がおかしいと、ルイネから言われアニタはルイネの前で緊張した。


「あのルイネ様にお聞きしますが、何故私の様な者が使徒になれ、ステイシーはダメなのでしょうか」と、ルイネに聞いてみた。

「説明するのは難しいですが、私とアニタの縁と言う事ですね」と、言いお茶を飲むルイネの説明にアニタは納得できなかった。


それで、ヨウコさんを見てもルネを見ても無視されてしまい、仕方なく縁と言う事で納得した。


午後からはルリ様のところへ行きましょうか。

恐らくアースンのところへ行き色々やる事が出てきますから、今はそっちに集中しましょう。

アニタも知らない領主の苦労が良く分りますし、これもアニタには良い経験になると思いますからねと、ルイネに言われアニタはさっぱりわからなかった。


(ルネはアニタに祝福を授けてみれば)と、ネットワークでルネに話してみた。

(ルイネ様の言われるとおりですね。

はじめはルイネ様の使徒に授けたいですから、今から始めます)

アニタに私が持つ祝福を授けますから、アニタは私の前に来てくれますかと、話すルネにアニタとヨウコさんが驚いていた。


初めにアニタに断っておきますが、私の祝福はルイネ様の御力を借りたものですから、結果は知りませんが決して悪い物ではありません。

安心しなさいねと、言いルネはアニタの頭に手を翳した。

アニタは綺麗な黄金色の光に暫くの間包まれていたが、直ぐに黄金色の光が消えてアニタが現われた。


直ぐにルイネがアニタを鑑定したところ、ルネの祝福の効果でアニタの身体能力は凡そ30倍は上がっていた。

「これは凄い、アニタは良いですよ」とルイネが喜ぶのを不思議に思ったアニタは、少し遅れて実感できた。

「これは凄いですよ。

私は今まで以上に体が軽くなり、今なら何でも出来そうに感じますから。

ルネさんありがとうございます」と、言い喜んだ。


次はヨウコの番ですと、言いルネはヨウコさんにも同様に祝福を授けた。

「ルネ様ありがとうございます。

先程アニタが話した様に、今は何でも出来そうです」と言うヨウコさんをルイネが鑑定すると、ヨウコさんに実力が良く分った。

「ヨウコさんもアニタ同様に身体能力が30倍上がっていますから、ヨウコさんの場合はゴズさんよりも遥かに強くなっています」と言うルイネの説明にヨウコさんは大喜びだ。


ついでにルネも鑑定したところルネも強くなっていた。


ヨウコさんの様な便利な術は持ち合わせていないが、地力はヨウコさんを遥かに凌駕する飛び抜けた神に最も近い存在だった。

まさに名無しの神だ。


その後は隠れ家に転移する途中で瑠璃を見つけたのは、アースンの執務室だったので、執務室に転移した。

ほんのチョットでも面白かったとか続きが凄く気になると感じた方々は高評価を、下にある☆☆☆★★★★★と、こんな感じにして下さると、河童が大喜びします。


引き続き宜しければブックマークもお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ