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神様になった  作者: 小原河童
領主代理編
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それぞれの評価

みんなぁ~!!

今日も来てくれたありがとうぉ~♪

楽しんでってねぇ~!!!

なぜ、私にそのような能力が備わったのか、その能力の為人前に出る事は出来ないのです。

私が王宮に居るだけでバンドン王国の兵士は、皆が一騎当千のウォリアバニーになれるので今までは無敵でしたが、自慢のウォリアバニーはルイネさんによって簡単に倒されてしまいました」と、バニーが詳しく話してくれた。


「それは仕方ないですよ。

我々ルリ様の使徒の中でも、ルイネさんとエレンは別格の強さがありますからね。

ルリ様曰く、ルイネさんとエレンに関しては、1人でルーデジア王国全軍よりも遥かに強いと話されていますから、誰も敵いませんから。

とっても強い妹のような存在がエレンです」と、アースンが話す。


アースンが話すのを聞きバニーは驚愕し、ルイネは恥ずかしそうに下を向くその姿がとにかく可愛い。

エレンはただ微笑んでいる。


私が感じている事を話すと「セレスさんはここです」と、アースンが頭を指さしセレスのとんでもない賢さを話した。

「そして、私が平凡な使徒ですよ」と言い、アースンは微笑んでいる。

「何を言っているのよ、アースンは領主様ですからね。

それから、世界じゅうの冒険者ギルドを束ねる最高責任者じゃないですか。

それに、アースンと真面に剣で切れ合える者はいないでしょう。

今まで全ての相手を一刀両断してること知っていますよ」と、ルイネが言う。

「セレスさんの不思議な力、あれに掛かると誰も逆らえないでしょう」と、ルイネが言うと、エレンがニコニコと微笑み「私はぁ」と、聞いている。

「エレンは一番強くて美人です」とルイネが言うと当のエレンは不満を口にするが皆は納得した。


それを聞いたエレンは自身の評価をバニーに聞かせる。

「私が思うのは、ルイネさんはあらゆる事がそつなくこなせ、それだけでもとにかく凄い。

それに、あの不意に大量のナイフが飛び出る技や転移が使える。

それから、ルイネさんに下手に手を出すと、それがわが身に数十倍の威力で直ぐ返ってきますから、ルイネさんは無敵ですね。

見た目の可愛らしさと裏腹に、敵対する相手からすると凶悪と思いますから。

それから、何故かルイネさんは何処の国でも王様や宰相と言った重要人物からの人気が凄いのですよ」と、ルイネを評した。

「アースンは権威をかさに掛け威張らない、器の大きい実は本当に面白い人です。

でもそれは普段の事であって、アースンは剣の達人ですからね。

ルイネさんが話したように、アースンは一太刀で倒してしまいますし、領主としての統治力が素晴らしいと思います」

「セレスさんはとにかく美人ですね。

それと、情報を聞き出す優れた術を持ち、私にない賢さが私は羨ましいし」と話した。


「と、言う事は、最後が私ですね。

初めにルイネさんは、周りが良く見えてその配慮が本当に素晴らしいです。

エレンが話したように、ごく短時間でも初対面の王様もルイネさんの信者になる、私は羨ましいですね。

戦闘では不意に飛び出る大量のナイフ、あれを防ぐことはまず不可能でしょうし、それに加え転移が使える。

そんな私はルイネさんを尊敬しています」と、セレスがバニーに話して聞かせている。

「エレンについては、時々エレンが見せるキラキラした瞳で見つめられると、心が中から暖かくなる不思議な魅力を持つ人です。

戦闘に関しては、短刀による二刀流でとにかく強い。

バニーさんもエレンの強さをはじめてみると間違いなく驚くと、思いますよ、それに美人ですしね」

「アースンはまさに、領主に相応しい統治能力に長けた人ですね。

エレンが話したように、器の大きい人であると共に面白い人ですからね。

戦闘では、剣の達人ですね。

無駄な動きが全くなく、相手を一刀で切り伏せる。

相手はアースンの剣に当てる事はまずできない程の」と、セレスがバニーに話して聞かせた。


瑠璃は皆がそれぞれを良く見ていると思った。

特にエレンははじめの頃の猪突猛進が無くなり、周りが良く見えるようになり、より強さが発揮されるようになり、それに戦の神様からの加護の範囲攻撃はまだ見ていないが、想像するだけでワクワクしてくる。


「では、最後は私で締めましょうね。

バニーも会った執事ですが、あれはゴズと言います。

正確には私の使い魔ですが、執事としてとても優秀ですが、戦闘に関しても同様にとても優秀です。

特にゴズは死霊魔法をはじめ聖属性以外のあらゆる属性の最上位魔法まで余裕で使えますからね。

魔力切れは一切なく、非常に強力な最上位魔法が無限に連発できますし、ゴズの使う魔法を運良く察知できても、魔法をキャンセルする事は出来ませんね。

それに腕力もあり、転移が使えますから、相手は諦めるのが賢い選択ですね。

諦めるというと、私の使徒を相手にするよりも素直に諦め命乞いをするのが賢明でしょう。

ゴズに話を戻すと、人型から本来の姿の戻るとルイネとエレンは知っていると思いますが、黒妖犬の姿になると属性の相性は無くなりますから。


ここの居る使徒一人一人が、大国の全軍を相手にして勝利できるでしょうが、ゴズにルイネとエレンは次元が違います。

今のルーディア王国軍程度はルイネかエレンのどちらか1人で十分、余裕で勝利しますね。


最後に私は、凡思いつく事は全て出来ますし、この世界のルールは私が作るものが最上位に来ます。

お茶を飲み終わると言っていますが、一瞬でこの世界すべてを好きなように破壊する事が出来ますからね」と、瑠璃が話すと皆が呆れた。


最後は瑠璃が締め、スイーツタイムは終わり皆はアースンの私室に戻った。

面白かったとか続きが凄く気になると感じた方々は高評価、下にある☆☆☆☆☆を★★★★★と、こんな感じにお願いします。


引き続き宜しければブックマークもお願いします。

お願いばかりで本当に申し訳ないのですがお願いです。

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