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ゆくもり温泉事件 3日前

あれから数週間がたった

最初は何をどうすればいいか解らなかった

機械たちだったが、いまでは多少は使えるようになった


特に問題なのは風呂場にある機械だ、数字ばかりで何がなんだったのか解らなかった

おかげで数日は水風呂で入る事になったが…

だが今では暖かい温泉に入る事が出来きるようになった

食事は食べなくても多少は大丈夫だが、それでも、風呂は体の清潔に必要だ

まぁ実際外に出てコンビニや店で調理をせずに食べられるようになった物を売っていたため

あまり困らなかったのだが…


ピンポーン


んっ?誰か来たみたいだ

この世界に来てまだ日は浅い、それに殆ど機械との格闘で外に出ていないため、友人と呼べる人物が居ないに等しい

せいぜい、監視対象となっている二人くらいだ


「どうも、こんにちは」


「こんにちは~」


ドアを開けた先に居たのは監視対象の一人マエリベリーだった


「この前はドタバタした状態ですみませんでした、それで森近さんの引越祝いで温泉旅行に行きませんか?」


「温泉旅行?」


「えぇ、私ともう一人の方のおばさんが旅館をしているらしんですが、今、旅館の人が全員休みを使っているらしくてそれで、タダで使わせてくれるみたいなんですよ。お風呂はもちろん温泉ですよ」


「ふむ…温泉か、最近は水風呂が多かったからいいかもしれないね」


「えっ?水風呂?お湯使わなかったんですか?」


「いや、お湯の出し方が解らなくてね…今は解るから良いが…」


「森近さんっていったいどこから来たんですか?お湯の出し方って今ならだれでも知ってますよ?」


「いやぁ…まぁそうなんだが…扱いなれていない機械は苦手でねぇ」


今まで、扱った事が無かったのだからしない無いのも当然だ、

みたとしてもせいぜい数年物の前のカタログ程度

使い方なんてのっていない


「そうなんですか?」


「あぁ、それよりも旅館に行くのは何時だい?」


「あぁ今から三日後です」


「そうか、その日を楽しみにしているよ」


「フフ、ではまた、三日後に」


そう言って、マエリベリーは去って行った


「温泉か…」


幻想郷に居たころは博麗神社の裏にできた温泉によく入りに行ったか…

此処の温泉というのは一体どうなっているのか、とても楽しみだ…

それに、此処に来て初めての遠出になりそうで、その先に何があるのか

とても興味的だ

監視も出来て、僕の趣味も行える事が出来る、これは願ったり叶ったりだ


忙しくて中々書く時間がりませんでした汗

次回は本編です

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