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第十三話 - 魔素・魔力・魔石・魔鉱石の授業の時間

三連休嬉しい!天皇陛下マヂ神!

 ー〇教室

 アーノルド「...で、今日はなんの授業なんです?」

リツェルは...なんか色々と袋などを取り出し、話し始める。

 リツェル「今日はね...魔石とか魔素とかあるでしょ?そいつらのまとめを教えるわよ!」

 アーノルド「お、最近で一番授業っぽい内容ですね。やっとわかってきたんですか?」

 リツェル「授業はいつもしてるでしょ?

      ...そんなことより。」

リツェルは話を続ける。

 リツェル「先ず、魔素。これは万物に存在するモノ...みたいなやつね。」

     「大体の場合、目に見えない。触って感じることもない。酸素に近いかしら。」

図の描かれた紙が出される。人間の断面図のようだ。

 リツェル「こんな感じに、血管を通って、というか、血に乗って身体を全体的に巡回しているわ。魔素の流れが阻害されると冷えたり力が入りにくくなったりと、身体に悪影響を及ぼすわ。

      また、過剰な量を摂取すると魔素中毒を引き起こすわ。」

 リツェル「魔素中毒の効果は、痙攣、耳鳴り、立ちくらみ、痺れ、失神、呼吸困難、と、摂取量によって多岐にわたるわ。最悪の場合、死ぬケースもあるの。死亡例の確認もされているわね。使い方には注意が必要ね。」

 リツェル「次に...」

遮るようにアーノルドが言う

 アーノルド「...え?なんか薄くないすか?」

 リツェル「仕方ないでしょ?今日は教えるモノが多いんだから。」

 アーノルド「えぇ...」

 リツェル「ともかく...次は魔力。魔力は...簡単に言えば使いやすくした魔素の塊ね。」

 リツェル「魔力は魔素と他少量の物質によって構築されているわ。

      魔力は魔素に流れを与えるの。これによって一部の箇所に魔素を集中させて魔法を使用することが可能ってわけ。」

     「でも、魔力を直接体内に取り込むのは危険なの。だから魔法使いなんかは短時間だけ魔力を生成したり魔力に順応したり、で対応してるわね。...後者は殆ど見たことないけど。」

     「...まぁ、魔力って言っちゃえば濃密な魔素って感じなの。だから、体に取り込めば一時的に強大な力が手に入ったり体内機能を阻害したりできるの。」

 リツェル「次は魔石。」

袋を開ける。琥珀色に光る宝石に似た綺麗な石が出てきた。

 リツェル「魔石は、魔素のみが純粋に結合しあって出来た物質。だから殆ど魔素と同じね。大量に摂取すると魔素中毒を起こすわ。」

     「魔力を作ることもできるし、魔素を使って回数制限付きの魔法を...なんてこともできたり。結構万能な素材ね。

     魔素濃度の高いところに発生するの。でも、殆どが魔鉱石に入った状態でしか手に入らないわね。

     218℃で融解するから、集めれば魔石インゴットも作れるわね。魔石の中だと観賞用で使うものはインゴットのみ。他は魔鉱石の方が良いしね。」

     「直接飲むと量によっては良薬になるわ。...強化薬とかみたいなね。」

 リツェル「最後に、魔鉱石よ。」

アーノルドが口を挟む。

 アーノルド「...終わるの早くないすか?」

 リツェル「しょうがないじゃない、種類もそんなにないんだから。」

それは置いておいて、と言った感じに話を続ける。

 リツェル「...っと、魔鉱石は魔石を主とした鉱石で、とても綺麗であることから観賞用としても扱われるわ。」

小瓶を袋から取り出す。

 リツェル「そして、魔鉱石は加工もある程度出来るから、水晶なんかも作れるわ。魔素もこもっているしね。

      魔鉱石の結晶は、先端に行くにつれ純度が上がるわ。根本の方は結構不純物が入っているの。

      一番の特徴はやはり綺麗なことね。琥珀のような色でありながらも見方によっては紫や赤、緑にも見えることがあるわ。透き通っているのに先が見えないのもまた魅力の一つね。」

 リツェル「...と、今日の授業は終わり!」

 アーノルド「...次はちゃんとしたヤツしてください。量的には少なくないけど少ないような感じがします。」

 リツェル「んー、じゃあ...次はなんかの魔法かしらね...。」

 アーノルド「言いましたね!絶対ですよ!」

...続く!

すみません!完ッ全に忘れてました!ふにゃラ〜です!

テストは終わりました。結果はあんましでした...勉強がんばらnight...

設定の矛盾とかたくさんありそうですね〜。深夜テンションで書いてるって言うのもありますし。

これからも頑張るので、応援よろしくお願いします!観ていただけるだけでももちろん嬉しいです!それでは!ふにゃラ〜でした!

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