蒼空のした
掲載日:2026/02/07
(短歌六首)
煌めきの
大海原にサメはいて
人魚の視線に照れたりしている
だれからも
飛び立つストーンになりたくて
蒼空みあげて身を切る孤りさ
逃げること
決める怯懦なこころさえ
みとめる我が身の凍った想い出
シンプルな
愛よりもなお愛おしく
君想う胸いっぱいの月
くもり空
だけど前向くライジング
サンの待ってるミラーをくぐって
サイダーの
冷たさだけが喉奥の
猫をキリキリ撫ぜる気がする
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




