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Viewpoint 美紗季_

たいようがあたしの顏に当たり目が覚めた。

「おはよー、みさきちゃん」

「おはようー、ございます」

昨日の女の人だ。今日も笑顔だ。

「おはよー、みさきちゃん!」

男の人の声が聞こえる……、きのういたかな?

「だれ?」

と何気なく聞くと、出てきたのは、あそう君だった!

「なんであそう君がいるの?」

「ここ僕の家なんだ。それで隣に居るのが、うちのお母さん」

昨日からあたしの世話をしてくれたのは……、あそう君のお母さんだった。からだが軽くなったきぶんがした。

「今日は、何して遊ぶ?」

あそう君が聞いてきた。

実際、あそう君の家に何があるかわからない。辺りを見ると……、てれびげーむがあった。

「これが……やりたい」

と言うと

「いいよ! やろう!やろう!」

それからずーっと、げーむをしていた。


その途中、ほっとけーきや、おすしが出た……。

あたしの家よりずっと、ずっと、楽しい……。


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