或る作者の願い
僕は詩を書いてる
誰かは指をさして
黒歴史だと笑うんだろうけど
笑われても 見られなくても
そんなことはどうでもいい
詩を書くのはやめないけど
笑うのもまた 誰かの自由
誰の心にも落ちない言葉
自分の欲を満たすため
それでもいいからとかき続ける
後悔しませんように
そう願っても多分
絶え間なく聞こえる声に
心に微かなヒビが入り
電波の海に垂れ流した言葉を
僕はいつか消すんだろう
でもそれが
笑われたからとかじゃなくて
ただ自分の意志であること
それだけを今は望んでる
僕は詩を書いてる
誰かは指をさして
黒歴史だと笑うんだろうけど
笑われても 見られなくても
そんなことはどうでもいい
詩を書くのはやめないけど
笑うのもまた 誰かの自由
誰の心にも落ちない言葉
自分の欲を満たすため
それでもいいからとかき続ける
後悔しませんように
そう願っても多分
絶え間なく聞こえる声に
心に微かなヒビが入り
電波の海に垂れ流した言葉を
僕はいつか消すんだろう
でもそれが
笑われたからとかじゃなくて
ただ自分の意志であること
それだけを今は望んでる
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