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VAMPIRE KILLING  作者: 冷麺
第Ⅱ章『極東参血鬼討滅篇』
25/27

20:【The Mutation】-①

【真祖第Ⅻ位:アメル】


 帝山(みかどやま)市の地下都市――。先の大戦の際、首都の空爆による壊滅を恐れた旧日本軍は緊急の場合に備え、東京郊外の帝山市地下に広大な都市を作り上げる計画を立て、それを実行に移していた。が、この都市が完成する前に戦争は終結。この地下都市も放置され、忘れ去られるようになっていた。

 

「とはいえ……かなり綺麗に残ってるんだな、此処は」


 街中を歩く彼ら。周りの建物の様子を見て炎次は呟く。地下にある為か雨風にさらされる事で風化する事は無く、殆ど当時のままで残っている。恐らく当時と異なるのは、至る所に設置されている松明による灯り。この都市に潜む真祖・アメルが普段夜の際に外敵に気付くために設置したものだろうか。


「住もうと思えば何時でも住めるわね、ここ。じめじめしてそうなのがネックだけど」


 ぱたぱたと手の平で風を首元にやりながら、花恋(かれん)は言った。


「地下にずっと放置された割には確かに綺麗や――」


 多実がそう言ったのを聞いて、何かの気配を悟った炎次が後ろを振り向く。……そこには、フードを深く被った人影が立っていた。「まずい」。彼の直観がそう訴えかける。その人影が、何かを放とうと腕を構える。


「お前ら避けろォ!」


 炎次がそう叫んだと同時に、その人影は斬撃を放った。その斬撃は、辺りのビルを壊しながら、炎次達の元へ音速の如き速さで向かう。避けろ、と叫んだ炎次は直ぐに地面に伏せる。副隊長である明、そして花恋もギリギリ伏せる事によってその斬撃を避ける事が出来た。

 が――。


「おい……お前ら……」

「―――――――」


 各隊の首席隊員である乃田そして河島の二人は、既にその斬撃によって首を切断され、ゆっくりとその場に崩れ落ちる。真っ赤な鮮血の華がその場に咲いた。そして――。


「多実!」


 花恋は、悲痛な叫びをあげた。隊長に呼ばれようとも、彼女は答える事は無い。彼女もまた、既に眼球から上の頭部を斬撃によって失っていた。即ち、彼女はもう死んでいる。


「クソッ……土山ッ、乃田ッ……河島ッ……!」


 ぎりりと歯を食いしばりながら、彼は死んでいった隊員たちの名を呼ぶ。


「あー――殺しちゃった――死なない程度にって――言われたのに――でも――まあいっか」


 斬撃を放った人影のその正体、それは当然『真祖十三血鬼』の一角、真祖アメル。フードを深く被り、ダウナーな声を放つ彼女は、とてもかつて島の住人を皆殺しにしたようには見えない幼い顔をしていた。

 すると、斬撃によって支柱を失ったビルが崩れ始める。ゴゴゴとうなる様な崩壊音が響き始めた。


「た、隊長! ビルが……!」

「明! 種子島! 直ぐにあっちへ抜けろ!」


 彼はビルがダメージを受けていない先の方向へ走り抜けるように二人に告げる。花恋と明は頷いてそっちえ走って行く。それを見たアメルは再び斬撃を放つ準備をする。炎次はそれを見て、ボクシングの様な構えを見せた。


「させるかよ――『轟鬼(ごうき)』、装展(そうてん)……!」


 彼がそう告げると、彼の両腕には真っ赤に塗装された鉄製の手甲がCe粒子と共に装備される。そして、自分の上に落ちてきていた大きめの瓦礫を、彼は一歩下がって足を踏み込んで殴った。殴られたその瓦礫は一目散にアメルの方へ向かい、彼女の顔面に直撃し、その場に倒れる。


「明! 引き寄せろ!」

「は、はい!」


 炎次の指示に従い、明もまた『刃機(じんき)』を装展する。彼の『刃機』は手首に何本もの鎖が巻かれたもので、その一本を明は炎次に向かって伸ばすと、彼はそれを掴んだ。そして明は伸ばした鎖を一気に引き戻す。崩れ落ちるビルの中を、偶然にもかすり傷一つ付かず脱出した。


「危なかったぁ……」


 明がそう言った瞬間、斬撃によって壊されたビルが完全に倒壊し、辺りを瓦礫で埋め尽くす。


「多実を殺しただけじゃなくて、その遺体すら傷付けるだなんて……やってくれるわね、あの吸血鬼……!」


 花恋はその様子を見て怒りを込めながら言った。普段はお淑やかに見える彼女の表情は、何とか怒りを抑えているのか眉間が寄っている様に見えた。


「あそこまで気配を消せるとはな……直ぐに気が付けなかったオレの失態だ。この失態は、拳で取り返す」


 炎次が再び構えを取る。すると、瓦礫が何個か吹き飛び、アメルがその場に現れる。彼によって飛ばされた瓦礫に直撃したためか、彼女の顔面は肉が抉れ顔面の骨が見えている。しかし、【急速再生】によってその傷は修復される。

 彼が構えを取ったのを見て花恋も刃機を装展し、明もまた構えを取る。

 

 月鬼隊、そして世界に数多存在する血鬼祓国際機関各支部において使用される刃機は三つ存在する。

 『斬鬼(ざんき)』――主に日本支部が使用する、日本刀タイプの刃機。軽さと攻撃の手早さから日本独自開発で在りながら中国イギリスをメインに他の支部でも使用されている。

 『Killing Buster/5.00』――一番最古に開発された、大剣タイプの刃機。身軽さはかなり劣るが、その分一撃で大きなダメージを与えられるのが特徴。ドイツ支部が開発し、主にその支部で使用されている。日本支部では使用者はかなり稀である。

 『ロンギヌス』――その名の通り、槍型の刃機。一撃のダメージ量は他の刃機に劣るが、その俊敏さとリーチの長さで吸血鬼の有利を取る。これもまたドイツ支部が開発しているが、使用者が多いのは中国支部である。

 この様に、『支部によって量産されている刃機』は以上の三つだが、中には隊員独自に特注で開発された刃機も当然、存在する。中国では斧型や輪刀型、イギリスではレイピア型等、国独自の武器を模したものを使われることがある。中には、サブウェポンとしてCe粒子の弾を発砲する重火器型の刃機も存在する(もはや『刃』が関係ないが)。

 この様に、日本支部にも当然、特注された刃機を使う者が居る。その中の二人が、現在刃機を展開している第四部隊の二人だ。

 岩破炎次が使用するのは、手甲型の刃機『轟鬼(ごうき)』。その見た目の通り、両手に嵌め込んで己の拳で吸血鬼と戦う。その他にも、幾つかのギミックが仕込まれており――。


「喰らえ――」


 炎次は再びアメルに向かって右の拳を高く握り宙をパンチした。アメルは首を傾げる。彼から放たれたパンチから、何もこっちへ来ないからだ。アメルは少し油断した表情になる。その瞬間だった。突如として防風が彼女を襲い、宙を舞った。

 

「なん――で――」


 アメルは腕をまるでゴムの様に伸ばして、地面に突き刺す。そうする事で再び地面に戻った。

 (ただの――手甲じゃない――まるで――空気砲の様な――)

 アメルが予想した通り、『轟鬼』に仕込まれたギミックの一つ。一帯の空気を一気に手甲に集め、それを放つことによってまるで暴風の様な空気の弾を放つ。


「どうやらさっきの斬撃はあいつの腕が高速で飛んできたもののようだな」

  

 空気砲から逃れたアメルの先ほどの動作を見て炎次が呟く。Ce粒子によって武器を生成したり、触手等を生成して吸血や攻撃を行う事はよくある事だが、ああいう風に体自体を変形させるパターンを、彼らは見た事無かった。


「おい、明。あいつの腕、鎖で封じれるか?」

「い、一応やってみます……」

「とりあえず腕さえ防いでしまえば、私の血能でなんとかなりそうね」


 そう言って花恋は刀を構え、明は鎖をうねうねとさせる。アメルが再び腕を触手の様に変形させて、此方に瓦礫を飛ばしながら向かってくる。明はそれを鎖で瓦礫を弾いていく。同時に、炎次も空気砲を放ち、瓦礫を吹き飛ばしていく。

 アメルは片腕を、瓦礫を飛ばすのをやめて明目掛け先端を尖らせ、突くように此方へ伸ばす。


「うぎゃああああ!」


 明は悲鳴を上げながらそれを鎖で巻き取り、顔面ギリギリのところで動きを止めた。

 彼――鎖金明の刃機、これもまた特注で開発されたものである。

 名を、『血鬼を狩り獲りし暗黒の鎖/ヴァンパイア・キルズ・ブラッド・チェーン』。名付け親は明である。

 腕に巻かれた黒い鉄製のリングを両腕に装備し、各五本ずつの鎖が装着されている。彼はそれをまるで自身の身体の一部の様に操り、また、長さも自在に操れる。このような刃機を考え付いたのは、彼がとある漫画を読み、その漫画に登場する怪物を見て思いついたらしい。


「お前ぼくの刃機と微妙に『寄○獣』のネタで被ってんだよぉぉぉ!」


 明は片方の鎖を動かし、アメルのもう片方の腕も巻き取って動きを止める。「今です隊長ぉ!」と、明は叫ぶ。それを聞いた炎次と花恋は、一気にアメルとの距離を詰める。

 マズイ。

 アメルがそう思った時には既に時は遅く、炎次は手甲を強く握り込み音速の如き速さでパンチを繰り出した。手甲と空気の間に膨大な摩擦が発生し、一気に大きな炎が生まれると、その炎は手甲に纏わる。彼はそのままアメルに向かって再びパンチをすると、Ce粒子によってある程度酸素の道が作られ、その道通りに炎が着火。

 アメルの前身を、その炎が焼いた。全身を黒焦げにされるが、【急速再生】によって彼女の肌が再生される。彼女は直ぐに変形させた腕を一旦元に戻す。そしてそれを、花恋に向かって新たに触手に変形させて攻撃しようとしていた。


「種子島、あぶねえ!」

「……ッ!」


 炎次は花恋の前に飛び出し、片腕の触手に脇腹を貫かれる。もう一本は再び明の鎖によって拘束された。


「炎次!」

「オレは大丈夫だ! さっさと血能を発動させろォ!」


 口から吐血しながら、彼は言った。花恋は歯を食いしばりながら頷くと、刀を一気に地面に突き刺した。


「――毒よ舞散れ、『百花霊乱(ひゃっかりょうらん)』」


 突き刺した刀から、大量の植物の茎が発生すると、それはアメルの周りを囲むように伸びる。そして何十本もの茎が今度は空に向かって伸びると、アメルの顔の高さまで伸び、次は蕾を膨らませる。そして、数秒でその蕾は開き、紫色のまがまがしい花を咲かせた。


「なに――これ――」


 アメルが首を傾げた瞬間、その花が紫色の花粉を撒き散らしながら枯れて地面にポトリと落ちる。その花粉を吸い込んだアメルは、ガハッと血を口から吐いた。変形していた腕が元通りになり、炎次がビルの入り口付近に落下する。明と花恋は彼の元へ走り寄った。


「体が――燃える――様に――熱い――熱い熱い熱い――!」


 アメルはその場で呻き出すと、やがて全身から血が噴き出す。

 第三部隊隊長・種子島花恋(たねがしまかれん)血能(アビリティ)

 『百花霊乱(ひゃっかりょうらん)』。

 刀を地面に突き刺し、そこから何十本もの花を生み出す。その花に含まれるのは、ありとあらゆる対吸血鬼用の毒。花粉と共にそれを撒き散らし、刀で傷を与えなくとも相手に毒を付与する。その毒は、吸血鬼の細胞を破壊しつくし、再生する隙すら与えないのだ。

 ただ、使用するには大きな隙が出来てしまい、もし花が咲く前に茎が燃やされたりすると、次に使用するまで時間がかかる。


「ああああああああああ!」


 アメルが断末魔を上げて、その場に倒れた。びくびくと身体が動いている。


「やったのか……?」


 炎次は貫かれた脇腹を抑えながら言った。明は衛生班から渡されていた包帯を炎次に巻こうとしている。


「分からない。あの毒を喰らえば、吸血鬼は大体即死するはず。……でも、相手が真祖となれば、もしかしたら……」


 花恋がとどめを刺そうとするため、彼女の元へ再び近付く。その時、アメルの腹から変形した肉が触手の様になり、彼女を襲う。間一髪で花恋はその攻撃を受け流した。


「なんて生命力なの……⁉」と、花恋は驚愕の表情を浮かべた。

「おいおいおいおい……なんだありゃあ……」


 包帯を巻き終わると、炎次は引きつった顔で言った。明に限っては、もはや気を失いかけていた。

 先ほどまでアメルだったその肉体は、人の形を失い、生々しい肉の塊となってうぞうぞと蠢いている。時折棘の様な触手がその塊から突き出ている。そして、口の様なものを付けた触手が固まりから伸びると、紫色の花粉を吐き出した。その数秒後、肉の塊は再び人の形を取り戻していく。

 まずは、アメルの裸体が完成し、徐々に腕や足、顔などの細かい部分が修復されていく。次に髪が伸び、先ほどまでの長さにまで伸びる。それが終わると、最後にはCe粒子によって彼女の来ていた服が生み出され、再び彼女は深くフードを被った。


「嘘……だろ……」


 彼らは絶句する。

 ついさっき毒によって血塗れになりながら倒れた彼女は、ものの数十秒で肉の塊を経て戦い始めた時の姿にまで元通りになったのだ。

 確かに、吸血鬼の再生能力は非常に高い。――が、アメルの様に、毒による攻撃を受けて、それを再生する手段を彼らは持たない。Ce粒子によって細胞分裂を促し、切断された傷や損傷を彼らは再生する。だが、その細胞自体や神経を破壊する毒に対しては、彼らは耐性を持たない。故に、花恋の使う毒によって吸血鬼は死んでしまう。

 だがしかしアメルは、その毒攻撃すらを乗り越え、完全に再生した。

 これこそが真祖の力……。

 『真祖十三血鬼(しんそじゅうさんけっき)

 ――【第Ⅻ位 『変応(ミューテーション)』アメル=グレス=アヴァレンス】。

 それが、彼女の二つ名である。


「全員――皆――殺し――」


 アメルがそう言った。すると、彼女は再び腕を変形させ、彼らに向けて鋭く刃の様にしてから攻撃を放つ。明がその触手を鎖をまとめて防御し、花恋は刀で、炎次は手甲で防御の構えを取ってその攻撃を受け止める。だが、その力は強大なもので、三人ともまとめて飛ばされてしまい、廃墟の壁に激突する。パラパラと砂埃が舞い落ちる。


「クッソ……ありゃあ反則だろ……」


 ゲホゲホと咳き込みながら炎次は言った。


「毒が効いてはいオワリでいかないとは思ってはいたけど……まさか完全に毒を克服するだなんて……」


 よろよろと立ち上がる花恋と明。明に関しては「もう撤退しましょうよ、ぼくたちじゃ太刀打ちできませんよぉ」と弱音を吐いていた。そんな明をぼんと炎次は背中を叩く。


「まだ諦めるんじゃねえ、明。いいか、どんな吸血鬼にだって絶対弱点があるはずだ。そこを見つければ、オレ達だって勝てる」


 そう言って炎次はニィ、と笑った。


「でもどうするの……? 私の毒をもう一度使っても、またさっきの様に再生してしまうかも……いえ、何ならもう既に私の毒に対して免疫を付けてても不思議じゃないわ」

「そうだな……なんとしてあいつの弱点を……」


 (どうすればいい……首を斬れれば一番だが、あの再生力だ。首を斬ったところでまた生えてくるかもしれねえし……。種子島の毒も、もう一度は効かないかもしれねえ。明の鎖も、防御や支援向きだ。最適なのは俺の血能だが……それすらも、あいつなら再生する可能性がある。攻撃が通るとすれば、あいつが一番不安定な時か。でもそんな時が――)


 炎次は、はっとした表情になる。彼の脳裏に浮かぶのは先ほどの肉塊に変貌していたアメルの姿。


 (そうか、あの瞬間……あの体を再生している不安定なあの瞬間なら……)


「炎次?」と、花恋が訊ねる。

「ふ――。見つけたぜ、あいつの隙を、な。チャンスは一度きり……。もしオレの予測が間違ってれば全員死ぬかも知れねえが……やるしかねえだろ」


 彼はそう言って手甲をガチンと音を鳴らして合わせる。


「死、死ぬ……やっぱり死ぬんだぼく……」

「安心しろ、死ぬときゃ一緒だ。よし、行くぞお前ら……あの気持ち悪いバケモンをぶっ倒すぞ」


 彼がそう言うと、花恋は頷き、明もまたビビりながら涙目で頷いた。

読んでいただきありがとうございます。皆さまのブクマ・感想、心よりお待ちしております。


【月鬼隊隊員詳細情報②】

◆氏名:種子島花恋(たねがしまかれん)

◆年齢:24歳

◆性別:女性

◆誕生日:3月3日

◆身長・体重:163cm/5Xkg

◆胸囲:90cm

◆血液型:B型

◆所属:【血鬼祓国際機関】日本・東京支部第3部隊隊長

◆特技・趣味:舌でさくらんぼの枝を結べる・早朝の花のみずやり

◆使用『刃機』:『斬鬼』(カラーリングオーダー・桃色)

◆【血能】:『百花霊乱(ひゃっかりょうらん)』…刀を地面に刺し、そこから相手の周りに花を大量に咲かせ、毒の花粉を浴びせる。毒は吸血鬼の細胞を破壊し、死に至らせる。だが、咲く前に花を焼かれたりすれば不発に終わり、もう一度使うにはある程度の時間がかかる。

◆備考:長野県出身のお淑やかな女性。大学を卒業し、現在は月鬼隊に所属している。お淑やかに見えるが、時折辛辣な言葉が出てくるので注意。かつて両親と二人の兄を吸血鬼に殺害された過去を持つ。チョコレートはビター派。

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