僕の夢日記
掲載日:2012/10/29
昔から、僕の周りには猫がいた。
僕の周りで何か不幸なことが起きるときには黒い猫が、幸福なことが起こるときは白い猫が。
そのことに気づいたのは7歳のころ、なにかあるたびに僕の周りに猫がうろつく、でも、それのおかげて不幸を回避できるなんて事はない、猫がいるだけで何が起こるか分からないし、猫は必ず、何かが起こってからか、その最中に現れるからだ。
でも、長年の経験で分かってきたこともある、朝、最初に見た猫によって、その日の運勢が変わるということだ。
白い猫を最初に見ればその一日は幸福が多く、不幸が少ない、黒い猫の日はその逆だ。
しかし今朝現われたのは犬だった。
「だっふんだ」
え?志村犬?
おわり
という夢を見た。
そんなことより3年前に出て行った妻はどこにいったんだろうか・・・。
ジェシカが出て行ってからというものの、生きている意味が見当たらない。
ジェシカに会いたい。
僕はジェシカを探しにアフリカへと向かった。
という夢を見た。
終わり?




