第二話 政治家汚職事件(前編)
ー香川県レモン郡レモン町大字レモン競馬町ー
名探偵吉川は今日も、競馬をやっていた。
馬が走り始めると実況され始めた。
吉川の手には単連と書かれた競馬券があり、ぼったくりにかけていた。
(さぁ~始まりました!第5回レモン競馬杯ー!
まず、一番ぼったくりが前に出たー!次々にヤマヤマ、抗生剤、が続く。そして、そして、ぼったくりもヤマヤマの争いが激しくなるー!どうなるどうなる?さぁ、レースは終盤に入りましたー!ぼったくり?!ヤマヤマ!?ぼったくり?ヤマヤマだーー!ヤマヤマが一着でゴールだーー!)
「ぐわぁぁ…俺の10万5000円がーーー!」
その時、絶望してヤマヤマは静かにバタンと倒れた。
と、その横にふふふと勝ち誇った25歳くらいの女性がいた。
「ふふふ、私に負けましたねー!ざーこざーこ。だから、ヤマヤマにかけるべきですよ!この総理大臣の秘書丸川が言うぐらいだからな!がーはーはー!」
「クソ!こいつ、絶対に裏技あると思うのになんで出てこないだ!」
その時、その女性、いや総理大臣の秘書丸川が1+1=2は当たり前のように言った。
「そりゃ、クリーンの政治をするといったやつが全然、クリーンじゃないらな…」
「そんな!政治の話なんか分からないもん!期待値高いのにーー!くっそ…裏があるだろ!地元から出た議員だからか!ずっっる!競馬場とズルズルだろー!」
「それは、総理だろ…いやズルズルじゃないけど…」
丸川秘書はこの人めんどいなと思いながら困ったように言ったが、そこで何かをぽかんと思い出したようだ。
「あ!今日は依頼をしたいだったや、今日は10万勝ったし、特別にお前さんのところに依頼するわ」
その時、名探偵がむっとしたが、10万円のパワーで伸びるに変わった。
「丸川さん、今日はどぞよろしくなうす」
「おお、オゥ」
丸川秘書は思った、依頼する相手間違えたと、
ー名探偵の事務所でその事件を依頼されていた。
松田春里がメモに話を聞きながらちょっと高いボールペンで書きながら聞いていた。
「なるへそ、つまりこの(タバコ万歳党)が日の丸タバコ財務好き株式会社と裏金をしているですね…これは大問題だ。」
「フェ?本当に本当に本当に政治家だったの。」
ちょっと、丸川秘書の頬が大きくなった。
「失礼だな、私だってやるときはやる女なんですよ。ね、ちゃんと言ってやってくださいよ!松田春里さん!女の子代表として!」
その時、松田春里少し汗を少しかくほどは困った。
「え?私男だけど…」
「えええ?!?!男!?!娘と書いて男の娘!!?ちょっと待ってよ…うん?うーん。うん。ちょっと更衣室で確かめていい?」
「いやです!私は男です!そのために、戸籍謄本を常に持ち歩いてるいるだ!」
名探偵は少し迷った。
「落としたら、終わりだろうが、………ちょっとそれ、事務所に持ってくるなよ…責任がこっちになるし…」
「探偵ひっどい!じゃあ、言ってやるよん!名探偵はいつも、ロリコン婚のアニメを見てげフフな顔になっているてことをみんなにバラしちゃおう!次の回まではみんなに広がっているだろ!ガハハサラダバー!」
「おい!それは、爆裂娘のアニメだ!それはロリコンのアニメではなぁぃぃぃい!」
こうして、虚偽に街中に名探偵がロリコンとバラされた。
依頼主がちちょっと落ち着いた小さな聞いた。
「で、私は?」
「あ。」
…………
「次回! 裏金議員現る!」
「おぉぉぉいーー!フザこんなーー!これ次回まで待たないと行けねぇぇじゃねぇかかぁぁぁーー!」
おもろ終わり




