あいつ、SandyBridgeおじさん辞めるってよ
1 承前
給付金の申請をした時は、もう購入するパソコンを決めていました。
……待っている間に、『キャッシュレス・消費者還元事業』が終了。ファッキン!
6月末までにキャッシュレス決済すると、5%還元されたアレです。
消費税半額といいますか、10万円分買ったら5000円値引きというか。
……とかいってたらRyzen3-3300Xがリリース!
けっこう良さげですが、まだまだ店頭に並びませんし、もちろん給付金も振り込まれていません。ファッキン!
……なんとインテルが第十世代をリリース!
が、Ryzen優勢は小動もせず安心です。当然に給付金はまだ。ファッキン!
……とかなんとかいってたら、やっとこ振り込まれました!
でも、数日後にRyzen4000シリーズがリリース。
……まあ、その評判見てからだよね、買うのなら。ファッキン!
……狙っていたショップが盆休み前倒し!
注文しても対応が盆明けに確定。とことん祟る。ファッキン!
4000シリーズのレビュー拝見。ちょっと欲しくなる。
しかし、どう資金繰りしても10万円オーバー。なんか違う。ファッキン!
狙っていたショップ、なぜかRyzen5-3600が品切れ。
盆明けに再入荷するかは不明。
同時に、大手ショップから3600が枯渇し始める。ファッキン!
結果、欲しいものが『無い』or『予算オーバー』の二択に。ファッキン!
………………よろしい! ならば戦争だ! お前が悪いんだからな!
作者、人生で初となる『PC制作』を決意!
2 なぜRyzen5-3600なのか?
ネット上に転がっているcpu比較表などを見ると、現時点で上から19位という可もなく不可もない能力に思えます。
しかし!
上位陣はTDP――熱設計電力が異常です!
ようするに消費電力に極めて近い認識でOKなんですが、最近の主流が65Wなのに95~125W!
……ものによっては空冷では追い付かない――やや特殊な対応前提のCPUすら!?
そんなマニアックなのは、素人目線だと最初から『無し』でしかありません。
踏まえて65W以下でランキングを見直すと――
なんと8位!
しかも、同率6位なCore-i7-10700とCore-i7-10700Fの性能差は、たったの1.7%!
実質的には同率6位であり、第10世代i7と同等といえます(ちなみに値段では半額)
そして65W級の上位5機種も、Ryzenの高級機かCore-i9シリーズのみ!
ようするに一般向けでは、ほぼ最上位機種?
しかし、市場支配はRyzen5-3500が優勢だったりも。
ざっくり3600と比べたらパワーは60%程度となりますが、さらに一万円は安い!
そして分かり易いことに――
第10世代のCore-i5には負けるけど、第9世代よりは上。i7と比べても、第8世代には勝てる
つまり、4~5年前の最上位機種に匹敵!
そもそもi5はIntel製の一般向けですから、性能は足りすぎてます!
……作者の率直な感想を述べるのであれば――
おそらく3500と3600なら、どちらでも10年は戦える。
でも、3500だと5年後はともかく10年後は『戦えるだけ』かもしれない。
ようするに――
「1万円を、さらなる5年分の保険として支払えるかどうか」
という話に思えました。
よって5年後に買い替えでもよければ、むしろ3500で十分だったりも。
そして――
Ryzen3-4350Gというネックも!
4000シリーズの鬼子とすら思えるのですが、実は3500に極めて近い性能でありながら、それなりに信用できるグラボ搭載――いわゆるオンボード!
値段も実勢的に5000円プラス程度!
(ただし、新型マザーボード限定という弱点?もある)
しかし、ここで妥協しないのが、正しい漢の道!
3 苦境
せやかて3600系のBTOパソコンは売り切れなんや。
ゲーミング系は残っとるけど、あれらは10万オーバーやしな。
3600とコンパチなRyzen5-4650Gは、お値段据え置きでオンボ付きやけど、素組みで9万コースやったろ?
それともRyzen3-4350Gへ転向するか?
ただ、それなら3500の安いBTOつかんだほうが、組み立て爆死のリスクない分だけマシやぞ?
いっそのこと3600Xにするか?
ほぼ同じ値段でRyzen7-3700Xいけるけどな。これは3600Xとちごうて65Wやし。
でも、どちらだろうと10万オーバーや。
4 悩みながらのネットサーフィン
調べてみてわかったのですが、自作PCという視点で探すと、意外にお店がありません。
BTOで有名なショップでも、パーツのばら売りはしていなかったり。
作者が調べた範囲だと――
ドスパラ、ツクモ、パソコン工房
の大手3店でしょうか?
もしかしたら秋葉原を巡ったほうが安い可能性すら。
ただ、最もクレイジーなのがドスパラです。なんと――
モバイル会員なら購入後一か月以内はパーツ保証!(含む過失故障)
この過失故障も保証というのは――
「ん!? まちがったかな……」
「いまの音! 絶対に鳴ってはいけないはず!?」
「さ、最悪のタイミングで静電気がッ!」
なんてのも含むそうです!
さすがに同一商品は一回だけらしいですが――
CPU載せるの失敗! 一撃で大破しちゃった! マザボ込みで数万がパー
を一回許されるだけで、御の字でしょう!
なんとも心強い!
ドスパラ! 君に決めた? とりあえず素組みだ!
……ってマザボとセットで3600が売っとる!ww
しかも、人気マザボなスチールレジェンドとww
セット価格で31,807円(税込)だけど――
3600って単品でも24000円(税込)ぐらいするんだよ!?
つまり、人気マザボが6800円(税込)ってこと!?
とにかくお買い得!
よし、自作やっちゃうか!(←驚くべきことに、まだ覚悟が決まっていない)
5 自作で広がる視野
やはり4000シリーズが魅力的に思えました。
オンボード・グラフィックだと――
・初期投資でグラボを買わなくともよい
・後からグラボを選択できる(やりたくなったゲームなどに合わせられる)
・万が一、グラボが故障してもPCが即座に復旧可能
と、メリットもあります。
そして4000シリーズのグラボは高性能で、GeForce-GT1030級な模様(作者調べ)
買うとしたら、だいたい9000円ぐらいでしょうか?
ただ4000シリーズはマザボとセット販売オンリーな上、バルク品――おまけで付く雑多品を省略しているので、CPUクーラーとグリスも買わねばなりません(並品なら合わせて2500円程度)
またマザボも新型じゃなきゃ駄目なので、やや割高感あります(が、人気ある新規格だから損ではない)
………………それでも高い?
3600+マザボ+同水準グラボが40,807円。
対するにRyzen5-4650G+マザボ+2500円が45,780円。
どうにも新製品過ぎて高い! これは時期が悪いよ!
マザボ規格のB450とB550の違いに5000円は厳しすぎ!(決定的な違いはあるけど、一般人には意味ありません)
……そもそも10年は無強化で戦う予定のパソコンで、熟成に数年はかかる規格とかいらんのよね。
なによりドスパラのRYZEN5-3600+SteelLegendのセットが鬼すぎる。
決めた! 自作しようかな?(←まーだ覚悟完了してません!)
って、欲しくなったセットも売り切れちゃってますやん!!ww
なぞにドスパラのHPへ入れなくなってるし!
6 ざわ…… ざわわ……
枯れていくというか……激しく売り切れと在庫ありを繰り返すHP!
でも、クリックするたびエラー! これは……お盆休み効果!? ドスパラのHPが落ちかけている!?
あんまりだぁっ! ほぼ決まりかけていて、覚悟も決められそうなのにィ!(←嘘みたいだろ? まだ観念していないんだぜ?)
………………まてよ? おかしくないか?
ここまで酷い障害発生してたら、誰も買えない。
それなら在庫が減ることもないはずだ。
しかし、定期的に在庫が戻ったり減ったりして!?
急ぎエッジで入ってみると、普通に閲覧できるww クロームだけの不具合だったこれww
というか、クロームのキャッシュ消したら直ったし!ww
が、時すでに遅し。
もちろん在庫はすべて飛んでいた模様(苦笑)
7 この程度の苦境! わが人生では日常茶飯事!
考えるべきは、どうして在庫が変動していたのか?
そして、どうしてカートに入れてあった商品がキャンセルされたのか?
おそらくカートに入れた段階で二重注文を避けるべく、内部的に在庫を減らしている?
時間制限か、後から来た客の注文か……その両方かが満たされると、自動的にカートからなくなって?
つまり、狙うべきは……――
同じようにカートに入れて悩んでいる奴や、決定は日跨ぎと決めた者!
甘い! 甘すぎる! そんなことではRyzen3600争奪戦は勝ち残れない! これはもう、すでに戦争!
(……「いつ始まったんだ?」とか「鏡を見るべき」などのツッコミはスルー!)
となれば早起き! 競争相手の少なそうな時間帯にカートから戻された在庫を狙う!
信じろ! 自分をッ!
……なら、さっさと自作の覚悟決めろよといわれそうだけどッ!
なんとかポチれました!
おそらく店舗在庫ラスト一桁台(苦笑)
8 買ったもの
基本的にPC自作は以下のものを買う必要があります
・マザーボード
・CPU(通常はCPUファンが付く。グリスも塗られている)
・メモリ
・記憶媒体(HDDやSDDのこと。流用可)
・グラボ(オンボードでない場合、必須)
・電源
・PCケース
特殊品を除き、ビス類や接続用のコードは付属しています。
マザーボードはB450のSteelLegend。
後期バージョンなのでZen2規格対応出荷品でした。
B450規格のマザーボードは、BIOSをアップデートしないとZen2のCPUを認識しません。
その上、認識できるCPUのない状態だとアップデートもできないので、一般人レベルでは詰みます。
確認を怠ったのにアップデート済みが来たのは、非常な幸運でしょう(苦笑)
CPUは粘りに粘ってRyzen5-3600!
……おそらく真価を発揮することはないと思われます。どう考えても猫に小判でしょう。
でも、私は省みない! 3600に深い満足を覚えているから!
正しい買い物って、そういうものではないでしょうか?
メモリは規格に合わせた8GB*2のセットで一番安かったものを。
計16GBで6480円(税込)は、自作の強みと思います。
第一ドライブには欲しかったm2-NVMe接続のものを。
最大読み込み3,400MB/sは早すぎて、その凄さが分かりません。
周辺機器など外した状態、クイックブートonで、待機用の点が円を三回描くとwindowsの画面になります。電源オンから5秒ぐらいでしょうか?
ちなみに外付けHDDなどを接続してると、なぜか起動が遅く。
250MBで7,678円(税込)は安めですが、ヒートシンク付きにすればよかったと後悔。
動作が安定し次第、ヒートシンクを追加決定です(500円ぐらい)
グラボは趣味の品でファンレスGTX1650を!
「これがグラフィックボードだっていうのかい!?」
とでも言われそうなほど、ヒートシンクにちょこんとグラボがくっついた感じ(苦笑)
でも、とにかくPCはファンのついているパーツから壊れる印象あります。
さらに煩くありません! これ大事!
……PUクーラーもファンレスにしたかったなぁ。超高いですけど。
お値段は17,980円。普通の1650より4,000円ぐらい高め。
これでもファンレス系だと最上位機種。
電源は650Wの80+B。
大失敗でした。容量多めでブロンズ以上なら何でもよいかと思いきや――
不器用が自作するのならプラグイン式を選ぶべきでした!
買ったのは直出し式といわれていて、必要そうな電源コード類がごちゃーと電源ボックスから出ています。
が、そのうちで使ったのは4~5本だけ!
残るは、ひたすらに邪魔(苦笑)
プラグイン式は必要なコードだけ挿して使うので、不要なコードに悩まされることはありません。
(が、その分だけコード類を確実に理解している必要がある……そうです)
PCケースも大失敗です。
グラボの関係上、なるべく太った?ケースを選んだのですが、なんと背面配線ができない品物!
デザインとかは気に入っているんですが、とにかく配線で苦労する羽目に。
面倒くさがらずタワータイプにするべきでした。
(ミドルタワーの大半はmATX専用で、mATXなマザーボードを付けるときに迷わずに済みます。だって選択肢がないですから。タワータイプはATXと兼用が多く、大きくて対応の幅広い分だけ誤った選択肢も増えるという)
グリスは数百円で性能の良いものが売っているので、買いました。
通常の使い方で熱暴走なんて起こり得ませんが、もしかしたらと悩みながらの運用が嫌だからです。
以上、Ryzen5-3600、m2-NVMe接続250GB、メモリ16GB、グラボGTX1650のお値段は――
75,457円(税込)でした!
趣味的な部分に5,000円強は使っているので、切り詰めたら7万円きりも可能と思われます。
BTOパソコンだと同程度で10万円(税込)ぐらいでしょうか?
プロの組み立て工賃が15,000円ぐらいなので、2~3万円も安く上がれば御の字?
(というか実店舗へ赴いて、買ったパーツをその場で組み立てて貰っても、このパソコンは9万円台で入手できちゃう。妙な保険料を払うより確実だし)
またOSを手持ちから賄ったので、その分だけ安いです。最安値から考えて13,000円ぐらいでしょうか。
今回のようにフルリニューアルで大半を最新規格へ更新だと難しいですが、このように手持ちを流用できるのも自作の強みかもしれません。
さらに『テレワーク特需』やお盆、組み立て工場の稼働率低下、在庫都合など……様々な理由で、最近では即日納品のパソコンは限られています。
しかし、パーツ発注はすべて最速日程!
これも隠れた利点でしょうか。
さあ、貴方もレッツ自作!
………………で終われたら、誰もが幸せな世界だったのになぁ。
9 ほんぺん
動かない!
75,457円(税込)もかけた自作PCが起動せず!
むなしく光るSteelLegendの色も虚ろ!
………………いや、マジで動かなかったんだってば!
これだよ! これが起きるかもだから自作は嫌だったの!
75,457円! 75,457円がパー!
だから自作は沼でギャンブルなんだよぅ!
なにが最悪って……どこが駄目なのか理解できてないし、それを調べられる環境でもないこと!
例えば万が一にもCPUが初期不良だったとしたら、動かないことを確認するために、Zen2対応パソコン一式が必要!
(動くパソコンとCPUを交換してみて、動かなかったら初期不良と確定できる)
なので自作するときは、自前で調査環境があるか、友達とかに頼み込めるか、駆け込み先の専門家を確保しているかしないと!
だから自作は――いやパソコンのメンテは、なんだろうと嫌だったんだ! 最悪で一撃死亡だし!
誰だ自作とかほざいた楽天家は! 死ねよ、もう! 糞が!
………………自分か!
良い子のみんな!
ここからは『最悪で全ロストなサルベージ作業』だよ♡
10 救出部隊の経歴
これまでに作者は――
・メモリの増設
・HDDの交換
・グラフィックボードの交換
・電源の交換
・CPUファンの交換
・SSDの増設
・いらなくなったパソコンの分解
の経験がありました。
……素人に毛が生えたようなもんですね。
そして未経験だったのが――
・ケースとの接続
・CPU搭載
・m2-NVMe接続
ケース交換の経験もあれば良かったのですが、それってCPU交換以外のほぼ全てだったりも(苦笑)
11 よかったこと
似た構成で自作をレクチャーされていた動画、Youtubeで『Monoras』様があげられている――
『自作PC,小型 Ryzen 3600,PC店員が教える組み立て!初心者向けノーカット解説ASRock B450M,Radeon RX570(3900X,3700X,3400G,3200G対応)』
を参考にさせてもらいました。
一から十まで全て説明してくれますし、実物での解説は非常に分かり易い!
しかし、購入してから届くまでのタイムラグで動画を探しての予習ですが、手順ミスでした。
ここまで分かり易い動画があるなら、ケースや電源も同一品にして成功率を高めるべきだったかも?
人気構成へ寄せると、このような即戦力となる情報が多いのもメリットです。
……SandyBridgeおじさんなら、ご存じのことと思います。
人柱が多すぎて、どんな不具合だろうと先人がいるという(苦笑)
実際、3600+SteelLegendの組み合わせで、動かないから助けてというスレッドもありましたし。
そしてSteelLegendも大正解!
PC業界にしては、日本語にやさしい!
なんと100ページほどの組み立てマニュアルの小冊子が!
イラストも説明も、日本基準では足りてませんが、これすらPC業界としては破格!
噂通りいいメーカーだ! ついていこう!
12 やりなおせ
スレッドの助言で――
動かねえときは最小構成! いらないものは外せ!
とありました。
なるほど。そりゃそうだ。
よくよく考えたらメモリとか最小構成じゃないし。
こうなったら確認がてら全てやり直そう!
……
…………
………………うん?
こいつ…………動くぞ!
値75,457円! 作者、値75,457円の大ホームラン!
過程や……! 方法なぞ……! どうでもよいのだァーッ!
まじめに予想すると、おそらくケースの細かい配線でミスっていた……のかな?
あの辺は細かすぎて視認が難しかったし。
まあ、とにかく動いたので――
なんだか知らんが、とにかくヨシ!
13 感想戦
静電気対策の手袋はダイソーでも売っているかもしれませんが、最寄り店で取り扱っているとは限りません(一敗)
こだわるならパーツと一緒にぽちりましょう。
個人的には全裸対応か、水仕事用のゴム手袋で良いんじゃないかとも。
家事用ゴム手袋だと却って静電気が溜まりやすいとかあるんかな?
ドライバーは長めの磁力つきが便利です。
これさえあれば、わりと一本でもいけます。
m2-NVMe接続だと精密ドライバーがいります(一敗)
ケースの細かい配線は、ピンセットと虫眼鏡があれば捗るように思えました(一敗)
B450SteelLegendでもmATX版だとm2-NVMe接続のヒートシンクは付属していません。
欲しかったらATX版(差額2,000円前後)か別途購入(500円ぐらい)しましょう(一敗)
電源はプラグイン式かつファンレスにすればよかった! 超高いけど!(一敗)
CPUクーラーもファンレスにするんだった! 超高いけど!(一敗)
14 自作総括
少なくとも初期不良を調査可能な環境でやるべき!
今回は匹夫の勇と誹られても仕方のないレベル。
金額でいうならば――
3万円前後を節約するのに、75,457円のリスクをとった
です。
なによりシートベルトがありませんでしたし。
逆にいうと――
問題処理できる能力or環境であれば、自作PCは検討の価値がある
とも。
例えば作者はファンレスGTX1650という趣味の選択をしましたが、これってBTOルートだと大変です。
3600はグラボ必須なので、BTOパソコンだと必ず付いてきてしまいます。つまり、そのグラボ分は丸々ロス!
かといってグラボ無しにもできる4000シリーズだと、CPU&マザボが新型で高めという問題点が。
ようするにBTOはセットメニューなので、あまり人気のない商品と対応してないんですよね。
この辺の痒い所を掻くような構成は、自作でしかありえない!?
そして安いのも事実。
余程のことがなければ組み立て工賃15,000円+OS13,000円で、28,000円ぐらい安く済みます。
3500で安上がり構成狙ったら、税込み5万円きるやも!?
ドスパラの過失故障も保証に勝てるサービスは思いつきませんが、意外とパソコン工房も面白かったり。
ここはセット物が多いんですよね、その選択肢も豊富ですし、在庫も潤沢。
残念ながらSteelLegendは売り切れていたものの、3600+同水準グラボのセットが32,000円で遜色ありません。
なによりセットから選べば、相性問題で動かないがあり得ませんし!(というか、あったら詐欺だよww)
さらにセットとなっていても、いらないといえるのもGOOD(「二つもCPUクーラーはいらんやろ、買わね」がOK)
会員特別価格のサービス品なども狙い目ですし。
ただ、作者はパソコン工房が好きではないという。昔、素っ気ない対応されたことが……。
※
ただし、客を激しく拒否するかの如く、その表記はカオス。
普通はマザボといったら1万円台なのに、初手で勧めてくるのは5万円台。
※
ちなみに、どこのパソコンショップだって悪評はあるし、時には対応が悪いこともあります。
ドスパラのパーツ保証とか、かなりの塩対応が予想されそう(苦笑)
15 〆
失敗するかもしれない。
でも、PC自作という経験を通じて見分は広がるはず!
よし、やろう!(ドン!)
これが最後の理由でしたが、本当に反省すべき!
成功したから笑い話ですんだけど、75,457円がパーとか洒落になりませんし。
大失敗時にリカバリィできない人は、PC自作に手を出すべきではありません!
なにもかもが自己責任!
でも、冒険の見返りはありますし、作者はゲットしてウマー!
……これを結論として、今回は終わり!




