遠征
遠征は・・・。
そんな我等のハイテクセガでしたが、やはりセガ寄りのゲーセンでしたので、セガ比率は高かったです。
他メーカー最新ゲームが入らない事もありました。
そんな時は遠征なのです。
当時、中1ぐらいでしたかね~久留米市の高良山近くに「ホワイトハウス」というゲーセンがありました。
そこにカプコンの「天地を喰らう」が導入されたという話を聞き、友だち数人でチャリをこいで行きました。
2時間以上かかったかなあ~。
子どもの恐るべき執着心です、ゲーム求めてはるばるチャリンコ遠征っ(笑)。
途中、コンビニに寄ってジュースを買って休憩をはさみつつ、たしか暑い時期だったから汗を流しつつ・・・めっちゃ、キツかった記憶がありますね。
でも、あら、不思議ゲーセンへ着くとそんなことも忘れます(笑)。
当時の最新機種「ロストワールド」とか「オーダイン」なんかもあって良かったなあ。
でも、この後、ホワイトハウス行きの遠征隊が組まれることはありませんでした(笑)。
だって、遠いんだもん。
筑後市のダイエーのゲームコーナーに「妖怪道中記」が導入されました。
早速、友人とチャリこいで行きましたね~。
だけど、あのゲームはムズくてすぐゲームオーパーとなり、他の10円ゲームで時間を潰す為に遊んでいたかな。
それから西鉄バスに乗り、久留米市内の街中へ行くようになりました。
中2の頃、よく友人と映画を観に行っていました。
その帰りに必ず寄るのが、ゲーセンでした。
想夫恋の焼きそばを食べて、GOします。
印象に残っているのが「ワルキューレの伝説」ですね。
あのファミコンのワルキューレが、こんなに可愛くなって冒険しとるとびっくりしました。
グラッフィック、音楽ともにバッチグーで神ゲーでしたよね。
あと苅原バス停前で降りたところにゲーセンがありました。
名前は忘れちゃったなあ~。
「悪魔城ドラキュラ」のアーケード版があって、これまたファミコンとのギャップに驚いたものです。
子どもゲーマーの嗜み(笑)。




