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ゲームセンターよもやま話  作者: 山本遊佑
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ワルキューレの伝説(1989)

 ワクワクしたね~。


 あのファミコンソフト「ワルキューレの冒険」の続編がついにアーケードで登場する。

 私らのゲーム好き界隈はザワつきましたね。

 しかし、いざ導入となっても・・・我らが八女には一向にやって来る気配はありませんでした。

 ならばと友人数人で、西鉄バスに乗り、福岡南部最大の都市久留米へと訪れました。

 想夫恋(焼きそば屋)かマックのいずれかで昼食を終え、アーケード街にあるゲーセンへ潜入します。すると、ありましたっ!燦然と輝くワルキューレの伝説の筐体が・・・おお、ワルキューレが可愛いし凛々しかね~あのファミコンパッケージの通りやんと心を躍らせたものです。

 珍しいアクションロールプレイングというジャンルでしたね。

 2プレイではサンドラでしたので、あのガリガリ君色のゆるキャラ(でも、彼の人生は壮絶)よりもワルさんで皆はプレイしたいのです。

 50円ゲームですが、2プレイだと25円の感じがします・・・私だけ?

 なにより遊びやすいし、思い入れのあるキャラ、ストーリー性、そしてゲーム音楽の良さ、どれをとっても秀逸でした。

 友人はサントラCD買っていましたね。

 ワシはPCエンジンで発売された時、即購入しました。



 よかよか。

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