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ゲームセンターよもやま話  作者: 山本遊佑
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奇々怪々とくにおくん(1986)

 小夜ちゃん、かわユス。

 さきほどの寿屋にあった、「奇々怪々」と「熱血硬派くにおくん」の2機種もよく遊んでおりました。


 奇々怪々は巫女の小夜ちゃんが、お祓い棒を振り回し、御札を投げながら妖怪を退治し、ボス妖怪に囚われた七福神たちを解放するアクションゲームです。

 これ、好きでしたけどへたっぴでした。

 面が進むごとに敵の攻撃がハンパじゃなくなるんですよね。

 友人が上手で、よく見ていたなあ。

 

 熱血硬派くにおくんは、ツッパリ高校生番長のくにおくんが不良、スケ番、暴走族、ヤクザとやべぇ人達と拳と蹴りと投げで戦うアクションゲームです。

 くにおくんの一番最初のゲームになりますね。

 世はビーバップの時代、私らの世代はいわゆる不良ブームでしたから、こういうの憧れるよね。

 あ、私はもち穏健派です(笑)。

 まあ、このゲームやりこみましたね、おかげで全面クリアできるようになりました。

 最終ステージはヤクザの事務所に単身で乗り込んでいくのですが、大人のヤクザがドスや拳銃をぶっ放すのに、くにおくんは徒手空拳とはこれいかに・・・いやまさに漢なのです。

 ビーバップでしたね。

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