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ゲームセンターよもやま話  作者: 山本遊佑
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昔を思い出しての風景

 あの当時のことって思いだせるんですよね。


学校が終わった大介少年は、家に帰ると、すぐさま自転車に乗って全力で文具屋へと向かいます。

がま口財布の中には200円くらいの小銭がはいっています。

文具屋の軒先にあるオレンジ色アーケードゲームは3台ありました。

「1942」「スパルタンX」「B-WING」が並んでいます。

近くに住む子どもたちは、すでにゲームで遊んでいます。

大介は筐体を覗き込みながら、友人に話しかけます。

「この階のボスって、強かもんね」

「下段キックで勝てるよ」

「マジ」

「マジ」

 友人の奮闘を見届けると、次は大介の番です。

 はやる気持ちを抑えつつ20円を投入、スタートボタンを押して、いざゲームの世界へと入り込みます。




 オレンジのべニア板筐体あったなあ。

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