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桜日記  作者: ジャックFS
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「これで三杯目ですね」

『ありがとぉ…』


 一斗(約18L)ぐらい入りそうな容器で水を運ぶこと三往復。明らかに五貫(約18kg)よりも重かったです。

 あの水いったい何が毒として混ざっているのでしょうか?


『あ…蛇口ってわかるぅ?』

「ええ、まあ、生活する上で必要な事になったので使い方は覚えましたよ。そうでないと、ここまで水道水を運べてないじゃないですか」

『そぅだったねぇ…私の体から生えてる蛇口ひねって容器に移してから飲んでねぇ』

「分かりました」


 いつも持ち歩いている空の水筒に水を補給しておきましょう。ところで、以前見かけた焔の水筒が竹では無くなっていたのが気になる話ではありますが。

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