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桜日記  作者: ジャックFS
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『これ、私の皿。血、ちょうだい』

「はい、どうぞ」

『?…躊躇わない?』

「親友に必要だからを血を提供していた時期も昔はありましたからね」


 あの頃は本気は殺されるかと思いましたよ。鮮血姫と恐れられてた私が出血が原因で死亡はあまり笑えることではありませんからね。


『何食べてるの?』

「増血剤です。特殊な薬で血を増やしているので血が無くなって倒れるにはかなりの量を出さないと無理になったので気にせずにどうぞ」

『……ありがとう』

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