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儀式?

 帰宅。


「ただいまー」


「おかえりなさい。おや? 文字の力の効果が切れていますね。何もありませんでしたか?」


「え? あー、えーっと、まあ、ちょっと危なかったかなー」


 私は苦笑する雅人まさとさんのそばにいる夏樹なつきさんとりんさん(狐っ娘)の顔を見ると二人ともなぜかニコニコ笑っていました。

 私たちがボディーガードしてたから大丈夫だったよとでも言いたそうな笑顔でした。


「そうですか。まあ、無事で良かったです。さて、それでは始めましょうか」


「え? 何をだ?」


「儀式ですよ。そのつのを封印するための」


「儀式? それってどんなものなのだ?」


「詳細はあとで話します。今この場で言えるのは文字使いである私の唾液を飲むものであること。そして、それは口移しでのみ成立するということだけです」


「……え?」

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