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1879/1940

猛者サウルスとサンピラルクー

 頂点捕食者と世界最大の淡水魚。トップクラス同士は自然と惹かれ合うものだ。


「おい、そこの淡水魚。このあたりに突然変異体がいると思うのだがどこにいるのか知らないか?」


「それはおそらくわしのことだ」


「何? お前がそうなのか?」


「わしは一億年以上生きているから多分そうだ」


「そうか。では、手合わせ願おう」


「うーん、今日は気分じゃないから明日にしてくれ」


「分かった。では、明日の正午ここで戦おう」


「うむ。では、わしはこれで失礼する」


「ああ。あー、それと念のため言っておく。逃げるなよ」


「わしは逃げも隠れもせん。お前さんはどうだ?」


「安心しろ、我も逃げも隠れもせん」


「そうか。さてと、帰るとするかな」


「道中気をつけるんだぞ」


「お前さんもなー」

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