表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1740/1940

迷いの森にしよう

 大人気アイドルゆう(エルフ)はカフェにいた。


「おまたせ」


「来てくれてありがとう。えっと、これからどうする? 私の家来る?」


「家はまずい。迷いの森にしよう」


「そうだね」


 僕たちは迷いの森に移動した後、不可視の結界(防音付与)の中に入った。迷いの森から出るには森の許可が必要なため悪人はそこから出られなくなる。さらに悪人の周囲にある動植物や水、空気は全て猛毒になる。正直、地獄の方がマシだ。


「で? どうする? お前が誘拐されそうになったら地獄の門が開くようにするか?」


「そこまでする必要はないよー」


「じゃあ、捕獲結界で捕まえた後、証拠映像と共に警察署の前まで瞬間移動させるのはどうだ?」


「うーん、まあ、それくらいでいいかなー。あっ、でも、それだと暗殺されちゃうかも」


「安心しろ。お前の周囲に常に反射結界を張っておくから」


「オッケー。じゃあ、そういうことで」


「おう、じゃあ、またな」


「うん! またね! お兄ちゃん!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ