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モンキーマン脱走する

 モンキーマンは成人男性くらいの大きさで猿のように毛深い二足歩行の獣人である。身体能力が高く特に跳躍力が半端ない。


「ウキャー!!」


 僕はUMA保護エリアから脱走したモンキーマンを見つけた。


「モンキーマン。もし君が人を襲ったら僕は君を殺さないといけなくなるんだ。だから、僕と一緒に帰ろう」


「ウキャー!!」


「そうか。自由になりたいのか。じゃあ、鏡の世界で暮らすといいよ。ハロー、ミラーワールド」


「ウキ?」


「さぁ、この鏡の中に入って。そうすれば君は自由だ」


「ウッキャー!!」


 モンキーマンはキャッキャとはしゃぎながら鏡の中に入っていった。


「よし、あとはこのことを保護エリアの管理者に言うだけだな」


「マスター! 私もついていっていいですか?」


「ああ、いいぞ」


「やったー! じゃあ、行きましょうか」


「そうだな」


 僕はメルン(古代人製美少女型機械人形)と共に保護エリア目指して歩き始めた。

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