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ネッシーは実在する

 ネッシー。ネス湖に生息している怪獣。有名な写真は偽物だったようだが実はこの怪獣は実在する。


「相変わらず異次元のネス湖で泳いでるなー」


「マスター! あれは今夜の晩ごはんですか?」


「違うよ。あれはネッシーだ。たまーに人の前に姿を現すけどすぐ異次元に隠れちゃうから会えても数秒くらいしか見れないんだよ」


「なるほど。ところでさっきから何を描いているのですか?」


「ネッシーは存在が不安定だからたまにこうして誰かが絵に描かないとこの世から消えちゃうんだよ」


「そんなに不安定な存在なのですか?」


「ネッシーは常に綱渡りをしているからね、いつ消えてもおかしくないんだよ」


「へえ」


 僕はメルン(古代人製美少女型機械人形)のとなりでネッシーの絵を描いた。


「よし、できた。帰ろう」


「マスター、アレはテレビの取材でしょうか?」


「え? あー、そうだな。よし、さっさと家に帰ろう」


「はい!!」

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