夢の中で
なんと…作品が100回観覧されていました!ありがとうございます‼なんて言ったら言いか…作者自信感激でケータイみたら驚きました!そこでスペシャルとしていくつか作品を出させて頂きたいと思います!体験談のホラーはこれで終わりですが…違う感じのホラーも書けたらと思っています!
体験談ホラー「夢の中と現実と」
私は、いつもお母さんと一緒に寝てるんですが…夢って不思議ですよね…夢が正夢になったり…夢で叫べばたまに現実で叫ぶんですから…走る夢を見たら寝相が悪かったりね…テレビで影響されて見る夢もありますよね。母が私を心配したあの夜の出来事を今回お話します。
あっ。夢だ。何となくそう思った
私「何が始まるんだろう…」
?「さて…今から鬼ごっこをやります!」
私「変な夢…」
?「もちろん捕まった方は死にますので頑張って生きてください」
私「え!?」
夢だと分かっててもそれだけはイヤ!
?「それではスタートです!」
私「に、逃げなきゃ…!」
私は一心不乱に逃げました。見えない何かから…逃げても…逃げても追ってくる何かから…
私「はぁはぁ」
逃げてから結構な時間が経ちました…いつもならすぐ起きれるのに…起きれないんです
私「やだ!た、助けて…なんで起きれないのよ!」
いつも早く起きるのに!何で!その時ふと思いました…何かすれば起きれるかも…!と
私「よし!まずは助けを呼ぶ!誰かーーー!」シーン
私「ダメか…次!死んだふり‼…。…。……。」シーン
私「これも…だめか」
その時でした。何かがすぐそこに追って来る気配を感じたんです
私「く、来る…!最終手段…!息を10秒止める」
お願い!間に合って…そう願いながら私は息を止めてました…すると…
?「起きて!起きて!」
私「……んっ…あれ?今何時?」
?「9時だけど…はぁ良かった…」
私「?お母さんどうしたの?おはよう」
母「ゆっくり寝させてあげようと思ったら助けが聞こえて…」
私「え!?夢で叫べば寝言になるの!」
母「それから…顔が真っ青になって…スースー言ってたのが役10分くらい息止まってたのよ!?」
私「……えっ?」
そう夢のなかでは10秒のつもりでも…母が言うには長い時間息をしなくて本当に驚いたと…青いかおで話して居たのを今でも覚えています
母「はぁ…起きて本当に良かった…」
私「ご、ごめん」
母「もう夢の中で息は止めないで…」
私「うん…」
私はそれから夢の中で息を止める行為をするのを止めました。私の夢は現実とかなり繋がっていることに気付き、悪夢も見ないようにする方法などが見つかりました。
今でもあの時母が起こさず息を止めてたらどうなってたんだろうと思うとぞっとします。それにこんなにも…夢は現実と繋がっていることに驚いています。
皆さんも夢の中もお気をつけて…いい眠りを…では
ありがとうございました‼なんとお知らせです!スペシャルは次回で終わりにします!次はどんな体験談ですかね…ではまた…




