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あとがき
あとがき
私は今、誰かの為に、私自身の為にこの短編小説を書いている。
ある人によく言われた言葉がある。
「ねえ、何で小説書いてるの?」
「えっ、好きだから。」
「何かに夢中に慣れる事って凄いね!」
「いいな」
「えっ?」
「君の小説、面白いね」
「また書いてよ」
「うん!」
、、、、、、。
今、これ読んでいる貴方へ。
貴方をヒロインにした短編小説を書いてみました。
ある出来事をキッカケに、、、
いつ完成し、いつお渡しし、いつ読まれているのか、
ずっと読まれないまま終わるのか、私には分かりません。
未来の貴方へ、まずは頭を空っぽにし、ゆっくりとご覧下さい。
2026.10.14. 朝日奈 優




