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死にたい少女の冒険譚  作者: ゆう
1/3

少女

初めまして、ゆうと申します。

初めての書き物で拙いと思いますが、暇つぶしにでも 宜しければ読んでいただければと思います。

よろしくお願いします。

ーーあぁ、死にたい。


今日も私は、死んだように生きている。

どうして生まれたんだろう。

私は『何』なんだろう。

そんなことを、考えながら。



携帯のアラームで目が覚める。

「もう朝か…」

まだ寝ていたい、欲を言えばずっと寝ていたい。

これは誰でも思うことではないだろうか?


みんなが眠っていれば 怒られることも疲れることも、辛いこともない。

戦争だってなくなるんじゃ?

以前友人に真顔で論じたところ、「あんたの頭は平和でいいわね」と呆れられたが。


私からすると、何故ほかの人はあれ程のエネルギーを持っているのか理解できない。

デートだ 飲み会だ 女子会だ、と忙しない。


決して、つまらないわけではない。

ただ、面倒。ひたすら面倒。

準備をしている間や参加中は楽しいが、直前に「行きたくないなぁ」と思う。


正直生きていることすら面倒で仕方ない。

死ねば楽になれるのに、何故みんなは長生きしようとするのだろう。



これは、そんなくだらないことばかり考えている少女が 生きたいと願うまでの物語。

読んでいただいてありがとうございます。

拙いとは思いますが、私にとって初めての作品なので 大事に書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

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