表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

タイトル未定2026/03/20 22:20

「リップ塗りすぎじゃね?俺、別にカサカサでも気にならんよ?」


キスの前に彼が言った。

私は匂いでバレる前にその彼の唇をキスで黙らせる。


「んご!?んごごご?……んご?」


あら。気がついた。ごめんね。私って気になったら試さずにいられない女なの。


「んー!?」


キスする前に塗ったのは瞬間接着剤。

あなたの唇と私の唇。

どちらが強いか勝負よ!

せーの!


「うるぅあっ!」


ブチチブチチブチ!


今日からあなたの唇は永遠に私のモノ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ