目次 1/1 タイトル未定2026/03/20 22:20 「リップ塗りすぎじゃね?俺、別にカサカサでも気にならんよ?」 キスの前に彼が言った。 私は匂いでバレる前にその彼の唇をキスで黙らせる。 「んご!?んごごご?……んご?」 あら。気がついた。ごめんね。私って気になったら試さずにいられない女なの。 「んー!?」 キスする前に塗ったのは瞬間接着剤。 あなたの唇と私の唇。 どちらが強いか勝負よ! せーの! 「うるぅあっ!」 ブチチブチチブチ! 今日からあなたの唇は永遠に私のモノ。