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蛇ににらまれた小鳥
何かの雛がが蛇に狙われ、今まさに食べられようとしているところ。普通くんが助けに入ろうとしたら、どこからともなく現れる理屈くん。「ダメだ!その雛を助けては!!蛇だって生きるためには食料が必要なんだ!自然界の理に人類が介入するなんて、こんな傲慢はないよ!」と制する。反論したいが出来ずにいる普通くん。そこへ通りかかる謎のおっさん。「おっ!蛇やんけ!!酒に漬けたろっ!」と捕獲。取り残される、2人と1匹。「あれは?いいの?」という顔で去って行ったおじさんの方を指さす普通くん、理屈くんは「セーフ!!」と答える。(おじさんが蛇を捕まえたのは、酒にして呑みたいという自然な行為であり、どこからが自然で、どこからが不自然かという、線引きの中で、この行為は理屈くん的にはセーフであった。)




