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150年のりんご採取で異世界最強の大魔導士になった私は、林檎の聖女と讃えられ可愛い弟子たちと平和なスローライフを満喫します!

作者:風戸輝斗
最終エピソード掲載日:2026/02/02
「誰かのためにがんばれる子になりなさい」という母からの教えを忠実に守り過労死した降幡理央は、プリオリという若々しい少女となって魔法やモンスターが存在する異世界に転生する。

彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる、結界が張られているために世界からは隔絶された場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。

結界の存在を知らず世界に存在する人間は自分ひとりだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の森が突如現れた謎の地であるため、そこに住んでいたプリオリは魔女だと恐れられ処刑宣告までされてしまうが、人間と魔族の争いに終止符を打つことで不信感は払拭され、世界を救った林檎の聖女だと人間と魔族から讃えられるようになる。林檎の森の聖女様だから、林檎の聖女なのである。

これは、そんな異世界最強の魔導士である林檎の聖女様がスローライフを満喫しようとする物語。
あるいは、お師匠様として、お母さんとして、ふたりの少女を幸せに導こうと奮闘する物語。

※「カクヨム」「アルファポリス」様にもマルチ投稿しています。
第一章 さては私、世界救っちゃいました?
第二章 そんなこんなで、街の皆さんから聖女と讃えられるようになりました。
第三章 そんなこんなで、魔族の皆さんからも聖女と讃えられるようになりました。
第四章 それでは皆さん、ごきげんよう。
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