『赤い彗星』と呼ばれるシャア・アズナブル氏よりも、『紫の超新星』狭山義雄の方がどう考えても将来有望だと思うぜ?俺はな。by 狭山義雄
(`・ω・´)「吾輩はネコである」
(´・ω・`)「吾輩はタチである」
( ゜д゜)「え...」
(゜ω゜)「え?」
......................
(`・ω・´)「吾輩は猫ひろしである」
(´・ω・`)「吾輩は舘ひろしである」
(=´∀`)人(´∀`=)「「名前はひろしである...イエーイ!!」」
万能感を味わうのも2度目なので、今回はしっかり自制する。
さて、魔素回路も組み終わったことだし早速性能テストを始めるか。
まずは銃を連射(?)してみる。いや、連射性能は低いのは分かってるぞ?それを踏まえた上での実験だ。
パンパンパンパンパンパンッ
……分かるか!前までとなんら変わってねえよ!
……待てよ?銃弾を投げてそれを撃ち落とせば何とか分かるか?やってみよう。
パンパンパンパンパンパンッ
キンスッスッキンスッキンッ
……いや、分かるか!こんなことしたの初めてだから、やっぱり分からない。ただ、1/2は割と命中率が良いのではないか?
性能テストは一旦置いといて取り敢えず全弾命中させられるようになるまで練習するか。
………
……
…
何とか形になった。でもこの銃ってリロードするのに結構時間がかかるんだよな。何とかならんもんかね?まあ今考えても仕方ないことなんだが。
取り敢えず実験の結論。よく分からん。以上。
もういいや。諦めて技量向上に努めるか。
………
……
…
どれぐらいの時間が経ったかは不明だが、パッと見でも最初と今との技量差がハッキリ出るくらいまでは全ての武器に精通した筈だ。いやまあ客観視出来ないから何とも言えないんだけどね?気持ちの問題?的な?
刀は居合を中心に鍛え、双剣(短剣)は手数は増やす訓練をし、銃は命中精度を上げる精進を重ねた。こんだけやれば今は十分だろう。ということで、サッサとこの虚無空間とオサラバしよう。
銃を構える。そして空間の一点を連続で撃つ。
パンパンパンパンパンパンッ
即座に銃をしまい居合の構えを取る。そして先程銃で撃ち込んだ場所を一閃。
キィィイイイイイン
空間に綻びが生まれたので、そこを双剣で無理矢理に乱舞でこじ開ける。
サッササササササササササササッ
空間に穴が開いたのでそこに絵里香の身体を持って飛び込む。
さらばだ!…ふっふっふ、俺をただの引きこもりと思ったか、馬鹿め!
ザコとは違うのだよ、ザコとは!
無理矢理終わらせた感が満載ですけど、もうそろそろ次の展開に行きたかったんです。
許してください。もうネタが無いんだ...




