ちょっと、談議ぃ〜。ちゃんと魔法しなさよ!
ゴールデンウィークだからね!(適当)
あと、天才的な発明をしました!
これを使えば、なんと!おっぱいと書いてもR18にならないんです!
その方法は...単語の中の1文字を丸にするんです!
すごくないですか?
おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい
ね?
ユーリと魔法談義を始める。
「ではまず、魔法とは何なのか?
貴女に分かりますか?」
「はい。魔法とは、魔力を消費することで自分のイメージを具現化する方法のことです」
「その通りです。
では何故、魔力を消費するだけでイメージが具現化出来るかは分かりますか?」
「え……そういうものだから?」
「うーん、まあ間違ってはいないですね。
そもそも、この世界がそういう風に出来てるっていうのは正しいです。私は“魔法則”と呼んでいますが、この法則のおかげで魔力をイメージ通りに具現化出来るのだと思います。
では次に、貴女はどうやって魔法を発動してますか?」
「呪文を詠唱して発動させます」
「では、1度魔法を出してみて下さい。あ、弱いのでいいですよ」
「はい。
○△◆▼〇〇□」
ボッ
何か火が出てるんだけど。てかなんて言ったの?ちゃんと日本語喋って!ここ日本じゃないけど。
「貴女は今、何語で、何と言いましたか?」
「え……もしかして分からないのですか?」
「いえ、貴女がキチンと理解出来てるかの確認です」
「そうですか。疑ってしまい申し訳ありません」
「いえいえ、大丈夫ですよ。ということで、さっきの問題を答えて下さい」
「はい!えっと、さっきのはスワゥチルーア語で『我が魔力を 世界に捧げる 小さな火よ 出でよ』と言いました」
へー、そーなんだー。
「その通りですね。ではここで問題ですが、『我が魔力を 世界に捧げる』と言わなかったらどうなるでしょうか?」
「魔法は発動せずに終わります」
「その時に魔力は減りますか?減りませんか?」
「分かりません」
「では一回やってみてください」
「はい。
〇〇□
あっ、魔力が減りました!」
「では、ステータスのMP欄を確認してみて下さい」
「あっ!MPも減ってます!」
「どのぐらい減ってますか?」
「『小火』2回分です!」
「つまり、そういうことです」
「どういうことですか?」
「貴女はイメージが出来ていたら確り魔法が出せた、ということです。恐らく貴方は無意識の内に、無理だ、と考えてたのではないですか?」
「はい、その通りです」
「では、その固定観念を取り外してもう一度やってみてください」
「はい。
〇〇□」
ボワッ
「出ました!出ましたよ、兄さん!」
「そうですね。では最後に、貴女は今何語を喋っていますか?」
「アーリム語です」
「そうですね。では、アーリム語で呪文を唱えてください」
「はい。
小さな火よ 出でよ」
ボワッ
「うわっ、出ました!出ましたよ!なんで?なんで?」
「落ち着きなさい。これまでのことを考えれば分かるでしょう?」
「あ!!魔法則ですか?」
「そうですね。魔法則のおかげですね。
極論を言えば、イメージして魔力を放出するだけでも魔法は使える、ということですね。勿論、魔法則のおかげですよ?」
「じゃあなんで呪文を唱えるんですか?」
「言霊の力でイメージを明確にするためですね」
「へー。
今日はありがとうございました!明日からもよろしくお願いします!」
「ええ。こちらこそよろしくお願いしますね」
こうして魔法談議は終わった。全てを魔法則のせいにして。
幼稚園の5月号の たのしい付録は
(⊙⊙) お○ぱい おっぱ○
パーパイヤ パーパイヤ パーパイヤ〜
女性なりきりセットも付いてくるよ!
幼稚園の5月号は 小学館!!
こんなん、大人でも買いますやん




