そっ閉じ
CD買ったけど高かった。
でもいい曲ばっかだったから2日間ぐらいずっと掛けっぱなしにしてる。
アパートだから壁薄いけど、壁ドンされても辞めねえよ?お前らだって友達かなんか知らんけど呼んでるだろう?あれ超超煩いからな?○ね
車には、俺・絵里香・サーシャが乗ることにした。
俺的には一気に鉱山まで行きたいんだが、低レベルを育成する、とか言っちゃったから無理だろう。なんて余計なことを……
そういえば、俺達の戦い方も聞かれたな。俺は魔法専門だから近接武器は使った事がないっていう設定を作ってしまった。その流れで仕方ないから絵里香を近接職に設定した。そしたらアレンの野郎が絵里香を「姐さん」って呼ぶようになった。ワロス。
それを見たユーリは嫉妬したのか、俺のことを「兄さん」って言ってきた。アレンに気付いて欲しそうにしてるのがオモロー。ワロッシュ。
サーシャは苦笑いしてたが、呼び方は変わらなかった。
というかここに来て急にユーリの存在感が増した。さっきまで空気だったのにな。
それでも車に乗せるのはサーシャだけだけどな!理由としてはレベル差が開いてるってことだな。
―――野営地
草原から3時間程経って野営地に到着した。
今日はここに泊まるそうだ。
ってことでテントを張ることにする。
テントを張り終わったのでアレン達に今日の成果を聞いてみる。
「今日はどうでした?鍛錬になりましたか?」
「走るので精一杯だったし、何でか分かんねーけど魔物も寄ってこなかったしで全然強くなった気がしねえよ!」
「そうですわ!明日は私も車に乗せてください、兄さん!」
「……それはそうと私は今から近接戦闘の訓練をするのですが一緒にどうです?」
「今日は疲れたから俺はパスで」
「私は魔法職なので……」
「あっ、私はビューティフォーさんに槍の戦い方を教えてもらいたいんですけどいいですか?」
「良いわよ」
「では、行ってきますね」
「行ってらっしゃい」
返事は絵里香だけか……チッ。これだからガキは嫌いなんだよ!
「行ってらっしゃいませ、パパイヤさん」
「お兄さん行ってらっしゃい」
「おう、行ってらっしゃい」
……今のでサーシャとユーリの評価が3上がった。アレンは±0だ。
って事で野営地から少し離れた平地に来た。
まずは刀からだ。といっても刀の取り回しとか知らねえよ。取り敢えず柄をギュッと握る。そして振る。
ブォン
ブォンってヤバくね?お前刀辞めちまえ。
って事で握り方から考えてみる。一流の人は銃の弾を切れるので相当な速さで刀を振ってるはず。ということは腕の力だけでは無いはずだ。……手首か?それならギュッと握るのではなく軽く握る方が良いのかもしれない。そのまま振る。
ヒュオン
なんかそれっぽい。ただ、刀は断ち切る武器なので振り上げとか振り下ろしとかよりも居合の方が良いのか?俗に言う「遠心力ぅ…ですかね」ってヤツだ。居合なら刀の長さとか諸々考えた上で一番遠心力を伝えやすいのかもしれない。知らんけど。
取り敢えず居合の練習をすることにする。持ち方はさっきと同じままに抜き去る。
シャン
いいね!いいなあ!いいねすと!
取り敢えずもっと遠心力を伝えられないか試すことにする。刀と敵の距離を丁度いいぐらいにしたら良いんじゃないか?てことで俺が右利きだから左足を後ろに下げる。言い忘れてたが鞘は左腰にちゃんと付けてる。
左足の位置を20°下げる。…もうちょっとイケるよな。
30°下げる。…あとちょっと。先っちょだけ、って感じかな。
……ていうかさっきからずっと腕の力だけ使ってるけどもっと腰とか膝とかの力使ったらよくない?気付けよ!もう、バカバカバカ!!
ふー。リラックスだ。落ち着け。
もう45°位で良いかなぁ。疲れちゃったよ。
取り敢えずやってよう。
……っぶねええええ!?足首捻るところだったじゃねえか!
…あっ、爪先を相手に向けたらいいんだ。ホント疲れてるのかもしれん。
キイィィイン
あ、出来た。帰ろ。
その前にステータス見とこ。久し振りに頑張ったしな!
「ステータス」
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名前: 狭山 義雄
年齢: 17
種族: ヒト
Lv: -
職業: -
固有能力: 「魔素操作」「回路設計(創造)」「リミッター」「視認」「解析」「My AI」「嘘を吐く」「交渉術(暴力)」「我流居合術」
称号: 《元デブ》《元ブサイク》《元ハゲ》《相変わらずつまらない男》《小市民》《アホ》《救いようのないド変態》《マジで頭は良いのに行動がバカ》《似非関西人》《死にそうで死んだ男》《蘇った男》《スキルに土下座した男》《ステータス改変者》《特異進化者》《人体錬成の禁を犯しし者》《天才》《異才》《奇才》《イケメンを超えたイケメン、超イケメン》《不審者》《嘘つき》《魔法使い(笑)》
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……そっ閉じ。
てかAIが頑張り過ぎて不名誉な称号がめっちゃ生えてるんだが。まあいいや。誰も見ないだろう。
すんません、刀とか触ったことないからよくわかんないです。
その為、割とバドミントンっぽい動きさせてます。
あっ、言うの忘れてたけど、この小説読んで評価ポイント付けなかったら、トイレットペーパーの無くなる速度を早める呪いがかけられるらしいですぞ。
信じるか信じないかは貴方次第です
が、作者的にはつけて欲しいかなぁ、なんて。




