イカツイわー、ホンマ
24時間ですよ
365日ですよ
四季ありますよ
1年12ヵ月ですよ
まあ、あんまり意味無い設定ですが
おじさんから石を返してもらったので、次に目指す場所を相談する。
「どこに行く?」
「宿屋で良いんじゃない?」
「そうだな」
ということで、俺達は宿屋に向かった。
―――宿屋 ドラゴンの根城
厳つい名前の宿にやって来た。大通りに面している宿屋で、一番インパクトのある店を選んだらこうなった。
「らっしゃい!」
ガチムチのハゲたおっさんが店員のようだ。
「こんばんは。今日泊まれますか?」
「おう!イケるぜ!」
「じゃあ、2人部屋ってあります?あるんだったら、そこでお願いします」
「じゃあ、202号室だな。ホラよ、鍵だ」
「ありがとうございます。そういえば、夕食ってどうなりますか?見たところ、ここが酒場のように見えるんですが…」
「晩飯は18時から21時までだ。この時間帯になったらここに降りてこい。
ついでに言っとくと、朝飯は6時から9時、昼飯は11時から14時までだな」
「ありがとうございました。では、部屋に荷物を置いたら早速夕食にしてもらってもいいですか?」
「おう、いいぜ」
「では、また後で」
「おじさん、ありがとねー」
「うおっ、そいつも喋るのかよ…
なんも意思表示しねえから、坊主の奴隷かと思ったぜ」
「おじさんってデリカシーなさすぎじゃない?そんなんじゃ結婚出来ないよ?」
「俺はもう美人の嫁と結婚してんだよ」
「…うっそ、物好きもいるんだねぇ」
「うるせえ!」
「ほら絵里香、さっさと行くよ。
では夕飯の用意お願いしますね」
「おう、分かったぜ!」
―――夕食後
何かの肉のステーキとシチューとパンを食べた。味は濃かったが美味しかった。
…そういえば最近、俺の食べる量減ってないか?痩せたからかな?まあどうでもいいが。
部屋に戻ってきた。取り敢えず風呂に入ろうと思う。
という事で、部屋の中でダンジョンの風呂部分だけ具現化する。これなら水が跳ねてもあとで魔素に戻せるから掃除要らずである。
…そういえばこの国には風呂は一般に普及しているとはいいづらいそうだ。まあ、公衆浴場はあるが。
そんなわけで風呂に入ってサッパリして寝よう!
はぁ、リアルハーレムってマジでキツイですね
日本が一夫一妻制で良かったわぁ
もし一夫多妻制だったり、多夫多妻制だったら死んでるところでしたよぉ〜
どうも、嘘ついてまで見栄を張るゴミカスこと和太鼓です
恋人は今まで出来たことないですすみません
そういえば、10000pv行ってました
なんかありがとうございます
ただ、これから「誰も読んでない〜」ネタ使えなくなりました
まあ、どうせ誰も読んでないんやろうけどな!




