車を運転してるとき、助手席のやつ毎回寝てる
実は、昨日投稿し忘れてたヤツなんですけどね
まあ、誰も見てないしいいよね?
家を作ってから2日が経った。俺たちは未だ平原に居る。
「…ねぇ、まだ着かないの?私そろそろ疲れてきたんですけど。ずうっと歩きっぱなしなのよ?」
「それな!」
「…ていうか、よし君は一昨日から何考えてんのよ」
「それな!」
「…ねぇ、物質化魔素を使って車とか作ってくれない?」
「それな!……それだぁあああ!!」
「うわっ、何よ!」
「何でもないよ。ホントにホントに何ともないよ。強いて言うなら絵里香の謎の魅力度が分かったぐらいだよ」
一言でいうとアレだね、種の保存というヤツだ。
「で、なんの話だっけ?」
「車作って、っていう話よ」
「でも、ここら辺って鉱物とか見当たらないぞ?どうするんだ?」
「だから、物質化魔素よ!」
「なるほど」
―――50分後
出来たっぽい。電気自動車ならぬ魔素自動車の完成だ。
「おい、オレの筋肉!運転やるのかい?やらないのかい?どっちなんだい!?」
「やーーーーーーーーーーーーるぁない!」
「オッケーでーす。じゃあ、俺が運転するから」
車で爆走すること3時間、遂に街が見えてきた。尚、エリカスは俺が運転し始めてから5分も経たずに寝た模様。
「おい、絵里香。もうすぐ街に着くぞ!起きろ!」
「うぅ…むにゃ。えっほ、はひがひへへひはほへ?」
「おう。あと10分ぐらいかな?」
「そうなの、ありがと」
街に到着した。といっても、門の前なんだが。
やたらとデカイ鉄の門が俺達を迎えてくれた。やっとゆっくり出来るぜ!
そう意気込んだまま、車で門を通ろうとした時、
「入場料をお支払いください」
門番っぽいおじさんが話しかけてきた。
金持ってねええええええ!!
というより、車はスルーなんだ。そうですか。
ベジータと思わせて北斗の拳
①「ビックバン・あたたたたた!!」
②「ファイナルシャイン・あたたたたたた!!」
③「おいおまえ!俺の名をいってみろ!!」
「俺様は超ベジーたたたたたたたた!!ほあたぁ!!」




