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ゆうちゃんへ  作者: TSK
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はじめに

ここは、お別れしたゆうちゃんとの思い出を風化させたくなくて、思い出せる限り書き続けようと思って作りました。

わたしをとても大切にしてくれたことを忘れなくない。

そう思っても、記憶は手のひらの上の砂がこぼれるように、少しずつわたしの中から消えて行ってしまう。

どうにかその砂がこぼれ落ちるまえに、少しでも多くの思い出を書き残したい。

書けることがなくなった時、作品は非公開にして自分中に大切にしまう予定です。

おそらく、思い出と日記両方が入り乱れるような作品になるかと思います。

大切ない人がいる誰かが、どうかわたしと同じ過ちを犯しませんように。

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