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大江戸タイムスリップ記  作者: そそソ
始まりの章
3/82

第2話 Welcome to 江戸!

そろそろ誰かに読んでほしい

さて町の方に来てみたけど、さすが当時世界でも有数の都市だっただけあって賑わっているな〜

さて観光でもしてみたいが、あいにく金がない。

よくタイムスリップする漫画だと茶屋で団子でも食ったあと現代の硬貨を出して食い逃げ扱いされるっていうのはあるが……

そりゃ家で本読んでる最中に飛ばされたんだからもってるわけがないか。と、思いつつもポケットの中を探ってみると、なんと10円硬貨と電卓が入っていた。「10円玉はなんとなくわかるけど、なんで電卓?」まああるだけましだ。とりあえずこの10円玉は持ってても意味がないしな…

そうだ!10円玉は銅で出来てるから銅と言って売れば多少なりとも金は入るだろ。

そして、俺は質屋に行き10円玉を売ることに成功し、3文だけ得た。これで少し腹ごしらえでもしたら仕事でも探そう。そして俺は団子を食った。

よろしければご感想よろしくお願いします。

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